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当工組の新型コロナウィルス感染防止対策

2021/02/04

当工組では、埼玉県が推進する、「新型コロナウィルスと共存しつつ、社会経済活動を行いながら感染拡大を予防する『新しい生活様式』の取り組み」に賛同し、「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」を宣言しております。
 そのため、組合が実施する理事会や講習会の開催時の新型コロナウィルス感染防止対策として以下の対策を実施しています。

1 会場の消毒の徹底
2 消毒設備の設置
3 検温の実施
4 係員のマスクまたはフェイスシールドの着用
5 講師のマスクまたはフェイスシールドの着用
6 受講者のマスクの着用
7 会場の連続換気と換気容量による定員の厳守
8 3密の防止(ソーシャルディスタンスの確保)
9 会場に空間除菌・空気清浄機の設置
10 受付での密集防止
11 手洗いや手指の消毒の徹底、手の触れる場所の消毒
12 ハンドドライヤーの使用中止

電設工業祭代替キャンペーン終了

2021/02/04

当工組は、新型コロナウイルスの影響により毎年実施している電設工業祭を令和2年度は中止し、代替企画として令和2年11月21日から令和3年1月20日までの期間で「電設工業祭代替キャンペーン」を開催しました。
 キャンペーンでは、各電材商から目玉商品が多数用意され、期間中1千万円以上の購入については、1千万円につき賞金3万円、1千万円未満の購入については、商品券やギフト券、スピーカー搭載LED照明など42点の豪華景品が用意されました。
 キャンペーンの売上げは、1千万円以上の購入が9社で約1億5千2百万円、景品贈呈に該当する購入が42社で約1億5千4百万円となり、全体の売上げで約3億7千万円に上り、キャンペーン売上げ目標の2億5千万円を大幅に超える大盛況となりました。今年度の共同購買の売上げは昨年度の90%を切る状態で推移していましたが、今回のキャンペーンで94.6%に回復しました。
 なお、新型コロナウイルス感染防止のため贈呈式は行わず、賞金・景品は各事業所に直接送付しました。

 1千万円以上の購入事業所

 川口支部  三位電気㈱
 草加支部  ㈱新電気
 行田支部  ㈱ハトリ
 春日部支部 ㈲コヤナギ電器
 東松山支部 ㈱あさひテクノ
 行田支部  ㈲ヤナギ電器
 熊谷市分  ㈱カイゴテック
 草加支部  倉持電気㈱
 本庄支部  ㈱山東電気

新型コロナウイルス感染予防対策として全支部事務所に空気清浄機を設置

2021/02/04

当工組は、支部事務局の新型コロナウイルス感染防止対策として、浄化能力の高い業務用空気清浄機を全18支部の事務所に設置しました。
 令和3年1月に2回目の緊急事態宣言が発出されたが、支部事務局ではテレワークの対応が難しいこと、また、冬時期の窓を開けた換気で室内温度の低下などによる職場環境の改善を目的としたものです。
 当組合では、組合員や支部職員の健康と安心して働ける労働環境づくりを今後も推進していく予定です。

政治連盟通常評議員会及び臨時総代会を開催

2021/02/04

当工組は、1月26日(火)に、さいたま市北区の埼玉電気会館で埼玉県電気工事政治連盟通常評議員会及び埼玉県電気工事工業組合臨時総代会を開催しました。
 令和3年1月8日に2回目の緊急事態宣言が発出されたことから、昨年5月の通常総代会と同様に、今回も新型コロナウイルス感染防止の観点から「3密」を避けるため正副会長(正副理事長)及び2名の評議員(総代)が出席し、他の評議員は書面により議決権を行使しての開催となりました。
 通常評議員会では、令和2年度事業報告と決算報告、令和3年度事業計画案と収支予算案などを審議。臨時総代会では、共同購買事業規約の改正などを審議。書面により賛成多数で全ての議案が可決・承認されました。

「3密」を避けて開催された通常評議員会

商工中金から当工組に感謝状

2020/12/01

株式会社商工組合中央金庫(関根正裕代表取締役社長)は11月30日(月)に埼玉電気会館の理事長室において、当工組への感謝状の授与を行いました。
この感謝状は当工組が令和2年12月7日をもって創立70周年を迎えたことに対し、永年にわたり組合員の発展と地域経済の発展に多大な貢献を行ってきたとしてこの度の授与となりました。
当日は、関根代表取締役の代理として、二岡勝さいたま支店長兼熊谷支店長から沼尻理事長に感謝状が授与されました。

令和2年度「電気安全表彰」 当工組から3社4名が受賞

2020/11/20

経済産業省関東東北産業保安監督部及び電気安全関東委員会は、11月19日(木)に、さいたま新都心合同庁舎第1号館講堂で令和2年度「関東東北産業保安監督部長表彰」及び「電気安全関東委員会委員長表彰」の合同表彰式を開催し、当工組からは3社4名が受賞の栄誉に輝きました。
 
当工組の受賞者は次のとおりです。
【関東東北産業保安監督部長表彰】
〈電気工事業者の営業所の部〉
   大宮支部 瑞穂電設㈱(郡司 欣則氏)
〈個人の部 電気工事士部門〉
   浦和支部 山田 幸二氏(㈲山田電業)
【電気安全関東委員会委員長表彰】
 〈電気工事事業者〉
   大宮支部 ㈱維新電設(角谷 幸夫氏)
   草加支部 ㈱サトウ電機(佐藤 力氏)
 〈電気安全功労者・電気工事士〉
   大宮支部 石川 直希氏(㈱石川電気)
 〈電気安全功労者・現場第一線従事者〉
   川口支部 管 美津春氏(藤田電気工事㈱)
   大宮支部 野上 隆氏(野上電気工業㈱)

第65回澁澤賞に大宮支部長の佐藤隆行常務理事が受賞

2020/11/17

一般社団法日本電気協会・澁澤元治博士文化功労賞受賞記念事業委員会は、11月17日(火)に東京都千代田区の東京商工会議所渋沢ホールで「第65回澁澤賞贈呈式」を開催し、当工組から佐藤隆行常務理事(大宮支部長、㈱ハスヌマ電気 代表取締役)が栄えある受賞の栄誉に輝きました。
 
贈呈式は新型コロナウイルス感染防止対策として、YouTubeにて配信しております。
https://www.denki.or.jp/award/ceremony

受賞の様子 51:50~

関東電気工事青年部連合会 第9回会員大会(東京都)

2020/11/16

埼玉電気会館で防災訓練を実施

2020/11/16

近年では、地震や異常気象による大規模停電が散発しその対策が求められております。
埼玉県電気工事工業組合でも、災害時の帰宅困難者一斉帰宅抑制対策や災害対策の拠点としての機能が期待されています。
 組合本部では、昨年度に引き続き、令和2年11月15日、埼玉電気会館の自家用電気工作物年次点検に併せて防災訓練を実施しました。
 訓練は、BCPの一つとして位置づけられ、災害発生による大規模停電を想定し、平時は省エネ・ピークカットに使用している太陽電池と蓄電池設備を自立運転により、当会館のインフラを復旧させるものです。
 当日は午前中に年次点検が完了し、引き続き停電状態で、太陽電池と蓄電池設備を運転したが、天候に恵まれ、太陽電池も十分な発電量が得られたので小さな負荷では充電しながら、大きな負荷では蓄電池で補うことにより必要な電力が供給できました。
 限られた電力を必要な回路だけに供給を集中して、電話・ネットワーク・PC・テレビなど情報機器の動作、加圧ポンプによる水の供給、事務所の照明、電気自動車の充電を訓練しました。 
 これらの情報・居住・機動力に加えて、非常用飲食料品の備蓄により、埼玉電気会館が災害対策の拠点として、また、一斉帰宅抑制として機能することが確認されました。

太陽電池発電設備と蓄電設備を自立運転

電気自動車を充電して機動力確保

川口支部がホームページを開設

2020/11/02

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川口支部
http://setsubi-it.com/kumiai/kawaguchi/
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