お知らせ

HOME > お知らせ

RSS

埼玉県電気工事工業組合表彰式を開催

2017/05/24

当工組は、5月22日(月)、埼玉県電気保安功労者等表彰式に続いて、埼玉県電気工事工業組合理事長表彰式が行われ、沼尻芳治理事長から、小澤賞の本部事務局職員4氏を表彰した後、最優秀支部1支部、優秀支部4支部、退職役員9氏、優秀組合員12氏、優秀職員3氏、優秀調査員2氏、共同購買事業1千万円以上協力事業者表彰28氏に表彰状が授与された。さらに全日本電気工事業工業組合連合会の会長表彰に2氏、公益社団法人全関東電気工事協会会長表彰の6氏に表彰伝達がされました。

受賞者はこちらの通りです。 電気保安功労者等表彰 掲載新聞(PDF)  過去の表彰受賞者

最優秀支部表彰を受賞する蓜島一策大宮支部長

退職役員表彰を受賞する田島光浩熊谷支部長

青年部会の髙橋新会長のインタビュー記事が掲載されました。

2017/05/18

青年部会会長メッセージ

 埼玉県電気工事工業組合青年部会では、研修と交流を主体とした情報交換を中心に活動しています。事業としては、森林ボランティア活動をはじめ、スキルアップ研修会やパワーセービング等のセミナーを開催すると共に、青年部会の会員個々が持っている長所を活かし、助け合いながら企業の発展と結束を高め、同業種、同世代、同一地域での情報交換等青年部会ならではの人間関係を構築すると共に、人材や工具を融通し合うだけではなく、各種申請書類のノウハウや施工技術面での助言、経営の基本理念等の次世代を担う若者として必要な知識の習得を目指しております。

 また、電気使用の安心、安全を社会に提供する我々電気工事業者の責務と理念を会員に理解を深めて頂くとともに、ネットワークを活かした企業ならびに組合の発展を目指して、活動して参ります。

青年部会ホームページ


青年部会の髙橋英之新会長(秩父支部 シンテック㈱)のインタビュー記事が掲載されました。

記事はこちら(PDF)

埼玉県防犯のまちづくりに関する新協定を締結

2017/05/02

埼玉県(上田清司知事)は5月2日(火)、防犯のまちづくり新協定を埼玉県庁本庁舎2階庁議室で締結しました。
これは、旧協定締結後12年が経過し、協定自体の形骸化が危惧される中、少子高齢化の進行や地域のコミュニティ意識の希薄かなどから犯罪の起こりやすい状況が増加しているため、犯罪の抑止に向けた更なる取り組みが必要となり、改めて協定を締結し、事業者の一層の協力を御願いするもの。
当日は、埼玉県電気工事工業組合の沼尻芳治理事長の他、14の事業者が一堂に会し、上田知事の挨拶に続き、代表事業者が上田知事及び鈴木三男埼玉県警察本部長と協定書を交換、宣言書の読み上げを行った後、参加した各事業者が記念撮影を行いました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

あいさつする上田知事

新協定を締結

青年部会が第32回通常総会を開催 新会長に髙橋氏を選出

2017/04/25

当工組の青年部会(外村達也会長 会員161名)は4月25日(火)にさいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室において「第32回通常総会」を開催、平成28年度事業報告及び決算報告などを審議した。更に任期満了に伴う役員改選が行われ、新会長に髙橋英之氏(秩父支部)を選出するとともに、副会長に荻野英樹氏(久喜支部)、栗原裕司氏(本庄支部)、江野一政氏(東松山支部)の3名を、中央会担当理事に久保学氏(行田支部)を選任し、外村会長(川口支部)は相談役理事に選任されました。
その後、表彰式が行われ、外村前会長から優秀支部として熊谷支部青年部会(小林慶弘会長)と川口支部青年部会(奥富精一会長)に、特別協力表彰として行田支部青年部会(久保学会長)に、優秀会員表彰として松岡貴幸氏(浦和支部)、髙橋英之氏(秩父支部)、栗原裕司氏(本庄支部)、高岡康男氏(大宮支部)、弓木大輔氏(久喜支部)、森川忠宏氏(行田支部)の6名に、奨励賞として第一種電気工事士試験に合格した中江菖礼氏(大宮支部)、谷泰幸氏(大宮支部)、小正路桂歩三氏(大宮支部)、角谷龍氏(大宮支部)の4名に、功労賞として池田孝太郎氏(大宮支部)に表彰状と副賞がそれぞれ贈られ、一連の行事が終了しました。
 
新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

挨拶する外村会長

決意を述べる髙橋新会長

埼玉電気会館に防災拠点用蓄電池を設置

2017/03/31

当工組はさいたま市(清水勇人市長)の実施するハイパーエネルギーステーション事業へ協力し、当該補助金を活用して、埼玉電気会館に蓄電池を設置しました。
この事業は、さいたま市が進めるハイパーエネルギーステーションの普及のために、さいたま市内に電気自動車用急速充電器、発電設備(太陽光パネル)、蓄電設備(蓄電池)を整備する者に対して、予算の範囲内において経費の一部を補助し、早期に市内のエネルギーセキュリティを高めることを目的としたものであり、埼玉電気会館への蓄電池の設置は、災害時の防災拠点としての活用拠点とすると共に、BEMSの設置と併せ、更なる省エネルギー化が図れるものです。
また、ハイパーエネルギーステーションは蓄電池や太陽光発電器が連動して初めて機能を発揮するもので、この機器を連携させるには高い技術を要することから、組合員の技術力向上に活用し、業界や地域経済の活性化に寄与したいと考えています。

蓄電設備外観

埼玉電気会館消防訓練(総合訓練)を実施

2017/03/30

当工組は、3月29日(水)午後2時から、埼玉電気会館において消防訓練(総合訓練)を春一番が吹いた強風の中で、実施した。今回の訓練は、さいたま市消防局北消防署植竹出張所から消防官の派遣があり、通報、消火、避難誘導の訓練の状況を指導して頂きました。
訓練は、埼玉電気会館で火災が発生したとの想定の下、館内一斉放送によりスタートし、自衛消防隊が活動し、職員の各自に付与された①指揮係、②通報連絡係(救護係)、③消火係、④避難誘導係、⑤搬出係として各々が自分の役割を認識して、迅速に行動した。そして、それぞれの行動を終了した後、指揮係の島崎義雄常務理事に報告し、無事に全員避難したことを確認して、自衛消防隊長の細田和成専務理事へ報告し、消防訓練を終了しました。
次いで、消防官により①初期消火の重要性、②消火器の適切な使用方法、③消火器の設置場所等の説明が行われ、その後、職員の消火器取扱いの実技訓練を行いました。
最後に、先任の消防官から講評があり、全訓練が終了しました。

消防署に指導して頂きました

真剣に聞き入る職員

埼玉電気会館にBEMS を設置

2017/03/29

当工組では、全日電工連から提案のありましたパナソニック社製BEMS (ビル・エネルギー・マネジメント・システム)の設置につきまして、要件を満たすためいち早く申込み、大宮支部組合員の㈱ハスヌマ電気(佐藤隆行代表取締役社長)にて施工し、この度竣工いたしました。
このシステムでは、キュービクルの回路ごとの負荷と全体のデマンドを監視し、デマンドが設定値を超えそうな場合に警報を発すると共に負荷を自動的に遮断する事が出来ます。
また、負荷毎に消費電力の計測データを見る事が出来るので、負荷の傾向を把握しピークが重ならない運転に変更したり、無駄な消費を見つけて削減できます。
これにより、埼玉電気会館の省エネ効果については、デマンド10%:56→51kW、電力使用量5%:142MWh→135MWhの削減を目標としています。
また、当会館は技術者が常駐し、BEMS のデータを解析し、それに基づき設備の運転の見直しや、試行が出来、よりきめの細かい導入事例として提供する事が出来ます。これにより、組合員の方々には会館をショールーム的に活用する事や、技術研究開発委員会主導の下、スキルアップ研修の開催等で知見拡充と設備や運用改善提案のサポートを行う事によりビジネスチャンスの拡大を期待しています。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

設置の指導

メーカーから設定の研修

当工組の職員が新聞掲載されました。

2017/03/24

記事はこちら。29.2.23電材流通新聞(PDF)
記事はこちら。29.3.22埼玉建設新聞(PDF)
記事はこちら。29.3.24埼玉新聞(PDF)

当工組は、埼玉県認定の「職業訓練校」として資格取得のためのコースを運営し、組合員及びその従業員の資格取得の支援をしている。また、組合の本部事務局では、業務の品質向上のためISO9001、ISO14001、ISO27001の認証を取得し、各種業務品質の向上に努めています。
このような中、埼電工組の本部事務局の総務課の岡田良江氏は建設業経理士1級、共同購買部の中島加津恵氏は建設業経理士1級と第二種電気工事士、事業課の菊地眞弓氏と総務課の岩井春子氏は第二種電気工事士の資格をそれぞれ取得しました。
これら各種資格は、現在彼女らが担当している業務には直接必要とされる資格ではないが、例えば、電気工事士の資格を取得することにより、工事のイメージが湧き、女性でも顧客とのコミュニケーションが円滑に行えるなど、本部事務局の取り組んでいるISO9001の要求である顧客への高品質のサービスを提供するためには、取得していることが望ましい資格です。
埼電工組は、平成28年度には、埼玉県の主催するウーマノミクス推進事業にも取り組み、女性活躍推進セミナーの開催や、組合員の事業所で活躍する女性技術者の紹介なども行い、女性が生き生きと仕事ができる環境づくりに取り組んでいます。

インターテック社のISO統合マネジメントシステム再認証審査を受査

2017/03/09

当工組の本部事務局(島崎義雄事務局長)は、3月6日(月)・7日(火)の2日間、インターテック・サーティフィケ―ション㈱から「ISO統合マネジメントシステム(IS09001(品質)、IS014001(環境)、IS027001(情報))」の再認証審査を受査しました。
当日は審査員の川島久氏、竹田晴樹氏、大庭篤氏から本部事務局の各業務について審査を受査しました。
審査の結果、重大な不適合及び軽微な不適合等の指摘はなく、再認証登録が無条件で推薦されることとなり、審査は終了した。

ISO9001認証登録証明書
ISO14001認証登録証明書
ISO270001認証登録証明書

オープニングミーティング

審査を受ける事務局員

川口工業高校の「“プロフェッショナルに学ぶ”事業」に講師を派遣

2017/02/16

県立川口工業高等学校(長谷川仁校長)は、2月14日(火)・15日(水)の2日間、午前9時から午前12時分までの3時間に亘り、2階実習室において、埼玉県が「魅力ある高等学校づくり」の一環として実施している「“プロフェッショナルに学ぶ”事業」の授業を行い、電気科の生徒が、低圧屋内配線工事を指定された材料や工具を使用し施工に取り組みました。
当工組から、戸口昌志指導教育委員長(川越支部長)と伊古田昌幸副委員長(川口支部)を講師として派遣した。この事業は、社会人講師の指導を受けて、生徒が高度な電気工事技術を学び、身につけるために毎年実施しており、今年で11年目となりました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

挨拶する戸口委員長

指導の様子

前のページへ 次のページへ