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行田支部が東京電力柏崎刈羽原子力発電所の見学会を主催

2018/02/16

当工組の行田支部(羽鳥隆行支部長)は、2月6日(火)地域貢献の一環として近年の若年労働者人口が減少していく中、次世代を担う工業高校(電気科)の生徒に電気全般に関わる知識・関心を深めてもらうため、行田市にある埼玉県立進修館高等学校電気システム課の1年生38名を対象にした新潟県柏崎市の東京電力ホールディングス㈱柏崎刈羽原子力発電所の見学会を主催した。
 当日、出発にあたり、羽鳥支部長(本部常務理事)から「本日はお忙しいところ、貴重な時間をいただき誠にありがとうございます。これから向かう柏崎刈羽原子力発電所で実際の施設を見て、原子力発電所の仕組みや社会的役割を学び、今後の学業に活かしてください。」などと挨拶した。
 柏崎刈羽原子力発電所に到着し、サービスホールにおいて、日本のエネルギー事情や原子力発電所の仕組み及び事故を教訓にした安全対策等の説明が行われ、続いて、バスに乗り込み、発電所構内のガイドツアーが行われた。構内を進むと豪雪の中、多くの東京電力HD㈱作業員が施設の運用・保守管理のため、発電所各種の業務に従事している様子を見て、生徒達は仕事の厳しさを目の当たりにしていた。また、ガイドツアー後には活発な質疑応答が実施され、電気の疑義を解消した。その後、アンケート調査を実施したところ、「原子力発電所のスケールの大きさを体感できた。」「原子力発電所の安全性、必要性が分かった。」などと感想と見学会に対する感謝の言葉があった。
 見学会帰路で、山本和利副支部長が、改めて今回の見学会の参加の御礼と業界のPRを行い、見学会が終了した。

集合風景
横断幕中央:羽鳥支部長、横断幕右:大島副支部長、横断幕左:吉田総務副委員長、エコロン後ろ:山本副支部長

原子力発電所の説明を受ける生徒

第1回埼玉県電気工事技能競技大会を平成30年6月23日に開催します!

2018/02/02

埼玉県電気工事工業組合では、電気工事技術者の資質及び技術水準の向上を通じ、お客様満足と安全・安心に電気をお届けするための電気保安の確保と電気工事業界の発展に寄与することを目的として「第1回埼玉県電気工事技能競技大会」を開催します。大会の優勝者は、埼玉県の代表として、平成30年11月に両国国技館で開催される「第3回電気工事技能競技全国大会」に出場します。
 また、「平成30年度埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト電気工事部門」と同時開催し、未来の電気工事の担い手となる高校生とともに、熱い戦いを繰り広げます。

日  程 平成30年6月23日 土曜日
テ ー マ 「競え!確かな技術 集え!未来の力」
会  場 埼玉県立川越高等技術専門校(埼玉県川越市並木572-1)
同時開催 「埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト 電気工事部門」
大会PR映像はこちら(youtube)

平成30年度の認定訓練・講習会情報を掲載致しました。

2018/02/01

認定訓練・講習会情報はこちら
 
平成30年度認定訓練コース及び講習会の新設について

 当工組では、「電気保安の確保」及び「電気業務品質のより一層の向上」に寄与するため、平成30年度は新規に以下の認定訓練を1コース、講習会を1コース立ち上げました。受講対象者の方・事業主の方は、この機会に是非とも受講をご検討くださいますようご案内致します。

「新設の認定訓練」
「工事担任者DD第1種」基礎科目、技術・理論科目受験コース
 
・「工事担任者」資格は、電気通信回線と端末設備等を接続するために必要とされる資格です。アナログ電話回線やデジタルデータ回線などにさまざまな端末設備等を接続する工事を行い、あるいは監督をする役割を担っています。「工事担任者」資格は、これからの情報通信ネットワーク社会を支えるネットワーク接続技術者(通称)として期待され、その活躍の場はますます広がっています。
https://www.shiken.dekyo.or.jp/charge/download/pdf/pamphlet-01.pdf(クリック願います)


「新設の講習会」
建設工事に従事する労働者に対する安全教育(実施日:)
 
・厚生労働省「建設工事に従事する労働者に対する安全衛生教育に関する指針」に基づいた建設工事における元方事業者、関係請負人等の事業者が労働災害を防止するための措置を確実に実施するための教育です。
※資料のなかに【国土交通省発注工事の工事成績評定に加点されます】とありますが、この「成績評定実施」制度は、元請け事業者だけに関係する制度なので、下請となる一般の工事業者には関係ありません。
つまり元請け企業がこの評価点をもらうためには下請に建災防の「建設従事者教育」を受講させなさい、という制度です。
https://www.kensaibou.or.jp/safe_tech/leaflet/files/koushu_anzeneisei.pdf(クリック願います)

※上記に認定訓練・講習会の受講料につきましては、他の教育機関の半額程度で設定しておりますので、多くの方に受講して頂きますようお願いいたします。

「新年懇親会」を盛大に開催

2018/01/26

当工組は、1月26日(金)、さいたま市内の大宮清水園で埼玉県電気工事政治連盟の「平成30年度通常評議員会等」を開催、平成29年度の事業報告と収支決算報告、平成30年度の事業計画・収支予算等を慎重に審議を行い、全会一致で承認されました。
 続いて、共同購買部「お楽しみ抽選会」、電気安全功労者等の表彰伝達式及び企業倫理・安全標語の表彰式の後、来賓を多数招き「新年懇親会」を盛大に開催しました。

電気安全功労者等表彰者はこちら(PDF)

過去の表彰者受賞者

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

挨拶する沼尻理事長

議長団の3氏

各新聞に新春インタビュー等が掲載されました。

2018/01/11

埼電工広報1月号を発刊しました。

2018/01/04

電気工事業界理解促進研修会を開催 工業高校10校88名の先生、生徒と意見交換会

2017/12/15

当工組の技術研究開発委員会(池田孝太郎委員長)は12月15日(金)午後2時からさいたま市北区の埼玉電気会館において「電気工事業界理解促進研修会」を開催し、意見交換会と電気体験学習を実施しました。この研修会は平成26年から毎年開催しており、今回で4回目となる。
当日は、青年部会(髙橋英之会長)の会員を中心とする組合員25名と埼玉県内の工業高校10校の先生13名、生徒75名の計88名が参加しました。
研修会は5階大会議室で、青年部会の荻野英樹副会長の司会進行のもと、主催者の沼尻芳治理事長の代理として蓜島一策副理事長が挨拶した後、青年部会の髙橋会長から研修会の主旨と電気工事業界の実態、魅力ある電気工事業界について、パナソニック㈱エコソリューションズ社埼玉電材営業所電材営業二課の平尾初課長から電機メーカーから見た電気工事業界について、双方が丁寧に説明しました。
続いて、生徒を9班に分け、青年部会員と「電気工事業の魅力について」をテーマとして意見交換会が行われ、青年部会員からは「自社の一番の魅力」、「若手技術者に望むこと」、「電気工事会社でのキャリアアップ」等について、高校生からは「電気工事会社のイメージ」、「自分の実力がどこまで社会で通用するか」、「電気工事関連の資格取得の方法、会社の支援・アドバイス」等について活発な質疑応答が行われました。
また、1階の駐車場で、パナソニック㈱エコソリューションズ社の協力で「移動型HEMSトラック」による体験学習を実施したところ、多数の先生や生徒がエネルギーを節約するための管理システムに興味を示し、真剣に聞き入っていました。 
最後に、各班から意見交換の結果の発表があり、池田委員長が研修会の講評を述べ、研修会が終了しました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

集合写真

HEMSトラック

第25回全関技術競技大会で埼玉県チーム(小川支部)が全関会長賞を受賞

2017/12/14

公益社団法人全関東電気工事協会(沼尻芳治会長)は12月13日(水)、「第25回全関技術競技大会」を東京都日野市の東京電力パワーグリッド㈱総合研修センターで開催しました。
 競技の結果、埼玉県チームとして出場した当工組の小川支部(朝明支部長)が5位に入賞し、班長の柳橋貴光氏(柳橋電気)、朝規久夫氏(㈱両毛電設花園)、松本典氏(㈲松本電工)、市川聖之氏(㈱イチデン)、小林秀年氏(㈲新日電機)の5選手の代表として柳橋班長へ「(公社)全関東電気工事協会会長賞」の表彰状が授与されました。
 この競技大会は、(公社)全関東電気工事協会が主催し、「電気工事の的確な施工と安全を重視した基本作業の定着及び公衆安全の確保を図るとともに、非常災害時には、迅速かつ適切な電気の復旧作業が求められる。このため、日頃の技術・技能の研鑽が重要であり、復旧工法の工夫や改善、安全意識を向上させ、改善成果の確認並びに好事例を公表し、より高いレベルの定着化を図ること」を目的として行われ、当日は、東京、埼玉、千葉、神奈川、茨城、栃木、群馬、山梨、静岡の1都8県の電気工事工業組合から9チーム45人の選手が参加しました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

<結果一覧>
第1位 千葉県チーム(経済産業省 関東東北産業保安監督部長賞)
第2位 群馬都チーム(東京電力パワーグリッド株式会社 社長賞)
第3位 茨城県チーム(一般財団法人 関東電気保安協会 理事長賞)
第4位 山梨県チーム(全日本電気工事業工業組合連合会 会長賞)
第5位 埼玉県チーム(公益社団法人 全関東電気工事協会 会長賞)

集合写真

表彰状を受け取る柳橋班長



全関技術競技大会の埼玉県チームの成績
第1回(H4.3.3)行田支部 3位(関東電気保安協会理事長賞)
第2回(H4.10.7)浦和支部 4位(全日本電気工事業工業組合連合会会長賞)
第3回(H5.10.1)大宮支部 (努力賞)
第4回(H6.9.29)川口支部 5位(㈳全関東電気工事協会会長賞)
第5回(H7.9.27)久喜支部 5位(㈳全関東電気工事協会会長賞)
第6回(H8.9.5)熊谷支部 (努力賞)
第7回(H9.9.4)秩父支部 5位(㈳全関東電気工事協会会長賞)
第8回(H10.9.17)小川支部 1位(関東経済産業局局長賞)
第9回(H11.9.2)川越支部 (努力賞)
第10回(H13.9.13)飯能支部 4位(全日本電気工事業工業組合連合会会長賞)
第11回(H14.9.5)所沢支部 7位(努力賞)
第12回(H15.9.11)志木支部 3位(関東電気保安協会理事長賞)
第13回(H16.9.2)越谷支部 1位(関東経済産業局局長賞)
第14回(H17.9.8)本庄支部 1位(経済産業省 関東東北産業保安監督部長賞)
第15回(H18.9.7)東松山支部 5位(㈳全関東電気工事協会会長賞)
第16回(H20.2.14)春日部支部 1位(経済産業省 関東東北産業保安監督部長賞)
第17回(H20.9.4)上尾支部 2位(東京電力㈱社長賞)
第18回(H21.9.3)草加支部 2位(東京電力㈱社長賞)
第19回(H22.9.2)浦和支部 3位(関東電気保安協会理事長賞)
第20回(H25.2.14)大宮支部 1位(経済産業省 関東東北産業保安監督部長賞)
第21回(H26.2.13)川口支部 4位(全日本電気工事業工業組合連合会会長賞)
第22回(H26.12.17)久喜支部 1位(経済産業省 関東東北産業保安監督部長賞)
第23回(H27.12.16)行田支部 2位(東京電力㈱社長賞)
第24回(H28.12.14)熊谷支部 5位((公社)全関東電気工事協会会長賞)
第25回(H29.12.13)小川支部 5位((公社)全関東電気工事協会会長賞)

森林ボランティア活動が読売新聞等の各新聞に掲載されました。

2017/12/06

森林ボランティア活動が11月23日付の読売新聞の埼玉県版、12月6日付の埼玉新聞、12月7日付電材流通新聞、12月8日付の埼玉中央よみうりに記事が掲載されました。


読売新聞記事はこちら(PDF)
 
埼玉新聞記事はこちら(PDF)

埼玉新聞記事はこちら(PDF)

埼玉中央よみうり記事はこちら(PDF)

12月6日付埼玉新聞

婚活パーティーを開催 電業協会と共催 4組のカップルが成立

2017/11/26

当工組と一般社団法人埼玉県電業協会(岡村一巳会長)と共催で、11月26日(日)午後4時からさいたま市大宮区のBorabora(ボラボラ)大宮店で「婚活パーティー」を約30名の参加者で開催しました。
 この婚活パーティーは(一社)埼玉県電業協会の会員及び埼玉県電気工事工業組合の組合員の福利厚生の一環として、電気工事業界で勤務する者の職場の定着化を主眼に、自らのライフサイクルの確立と社会的な自立を促し、電気工事業界で活躍する人材を育むイベントとすることを目的として開催されており、今回で2回目の開催となります。
 当日は(一社)埼玉県電業協会の岡村会長及び当工組の蓜島一策副理事長が挨拶し、蓜島副理事長の乾杯の発声の後に、パーティーがスタート。参加者は1対1でのトークタイム、グループトークでの歓談タイムなどで終始和やかな雰囲気で交流を深めていました。
 最後にカップリングを行い、4組のカップルが成立し、パーティーが終了しました。
 今回はプロフィールカード情報を参加者に申込時に記入してもらい、異性の参加者に事前公開を行ったことが、4組のカップル成立に繋がりました。

挨拶する岡村会長

挨拶する蓜島副理事長

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