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ISO維持審査及び2015年版移行審査を受査

2018/04/05

当工組の本部事務局は、3月26日(月)・27日(火)の2日間、「ISO統合マネジメントシステム(ISO9001:品質、ISO14001:環境、ISO27001:情報)」の維持審査及び2015年版移行審査をインターテック・サーティフィケ―ション㈱の審査員の川島久氏、竹田晴樹氏から本部事務局の各業務について審査を受けました。
 今回の審査では重大な不適合及び軽微な不適合等の指摘はなく、認証の維持と2015年版への移行が推薦されることとなり、審査は終了しました。

審査を受ける事務局員

クロージングミーティングに参加する事務局員

埼玉電気会館消防訓練(総合訓練)を実施

2018/03/13

当工組は、3月13日(火)午後2時から、埼玉電気会館において消防訓練(総合訓練)を実施しました。
訓練は、埼玉電気会館で火災が発生したとの想定の下、館内一斉放送によりスタートし、自衛消防隊が活動し、職員の各自に付与された①指揮係、②通報連絡係(救護係)、③消火係、④避難誘導係、⑤搬出係として各々が自分の役割を認識して、迅速に行動した。そして、それぞれの行動を終了した後、指揮係の河野隆事務局長に報告し、無事に全員避難したことを確認して、自衛消防隊長の細田和成専務理事へ報告し、消防訓練を終了しました。

訓練後の集合写真

川口工業高校の「“プロフェッショナルに学ぶ”事業」に講師を派遣

2018/03/01

県立川口工業高等学校(長谷川仁校長)は、2月13日(火)・21日(水)の2日間、午前9時から午前12時までの3時間に亘り、2階実習室において、埼玉県が「魅力ある高等学校づくり」の一環として実施している「“プロフェッショナルに学ぶ”事業」の授業を行い、電気科の生徒58名が、低圧屋内配線工事を指定された材料や工具を使用し施工に取り組みました。
当工組から、戸口昌志指導教育委員長(川越支部長)と伊古田昌幸副委員長(川口支部)を講師として派遣しました。
この事業は、社会人講師の指導を受けて、生徒が高度な電気工事技術を学び、身につけるために毎年実施しており、今年で12年目です。
先生方の合図により、実習が開始され、2人の講師は、各テーブルを見回り、生徒に施工における注意点のアドバイスを行った。生徒は、講師のアドバイスをよく聞き、一生懸命に取り組みました。
授業終了後に、戸口委員長、伊古田副委員長が講評を行い、授業を受けた生徒代表から講師を務めた2氏に対してお礼の言葉が述べられました。
 
新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

実技指導する伊古田副委員長

講評を述べる戸口委員長

第7回工業高校生「太陽光発電設置講習」の開催を支援

2018/03/01

当工組は、昨年度に続き2月15日(木)、さいたま市、さいたま商工会議所からの依頼を受け、「地域技術人材育成・高度化支援事業」として市内の工業高校生(県立浦和工業高校9名、県立大宮工業高校9名の生徒の計15名)を対象にした「太陽光発電設置講習」を埼玉電気会館での開催を支援しました。
生徒は、5階会議室で学科の①市場の動向②助成制度③太陽光発電システムの基礎知識④施工時の注意点などについて学んだ。続いて実技では、1階にある実技訓練施設に移動。学科で学んだことに留意して模擬屋根に登り、太陽光発電設備の据付実習に取り組みました。
講習の締めくくりとして、今回の講習における習熟度の確認のためアンケート調査を実施。その結果、多くの生徒が理解を深めており、生徒にとって貴重な体験学習となりました。     
なお、この「地域技術人材育成事業」は、さいたま市とさいたま商工会議所が、市内の各企業と工業高校との連携により、市内のものづくり企業における後継者不足の解消や優秀な人材の確保を目的とすると共に現在の実際の現場レベルの技術を体験することで、生徒の意識向上につながり、即戦力となり得る人材育成を図るため積極的に推進しているものです。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

学科講習

実技講習

電気工事業界PR映像を公開いたしました。

2018/02/27

行田支部が東京電力柏崎刈羽原子力発電所の見学会を主催

2018/02/16

当工組の行田支部(羽鳥隆行支部長)は、2月6日(火)地域貢献の一環として近年の若年労働者人口が減少していく中、次世代を担う工業高校(電気科)の生徒に電気全般に関わる知識・関心を深めてもらうため、行田市にある埼玉県立進修館高等学校電気システム課の1年生38名を対象にした新潟県柏崎市の東京電力ホールディングス㈱柏崎刈羽原子力発電所の見学会を主催しました。
 当日、出発にあたり、羽鳥支部長(本部常務理事)から「本日はお忙しいところ、貴重な時間をいただき誠にありがとうございます。これから向かう柏崎刈羽原子力発電所で実際の施設を見て、原子力発電所の仕組みや社会的役割を学び、今後の学業に活かしてください。」などと挨拶しました。
 柏崎刈羽原子力発電所に到着し、サービスホールにおいて、日本のエネルギー事情や原子力発電所の仕組み及び事故を教訓にした安全対策等の説明が行われ、続いて、バスに乗り込み、発電所構内のガイドツアーが行われた。構内を進むと豪雪の中、多くの東京電力HD㈱作業員が施設の運用・保守管理のため、発電所各種の業務に従事している様子を見て、生徒達は仕事の厳しさを目の当たりにしていました。また、ガイドツアー後には活発な質疑応答が実施され、電気の疑義を解消した。その後、アンケート調査を実施したところ、「原子力発電所のスケールの大きさを体感できた。」「原子力発電所の安全性、必要性が分かった。」などと感想と見学会に対する感謝の言葉がありました。
 見学会帰路で、山本和利副支部長が、改めて今回の見学会の参加の御礼と業界のPRを行い、見学会が終了しました。

集合風景
横断幕中央:羽鳥支部長、横断幕右:大島副支部長、横断幕左:吉田総務副委員長、エコロン後ろ:山本副支部長

原子力発電所の説明を受ける生徒

平成30年度の認定訓練・講習会情報を掲載致しました。

2018/02/01

認定訓練・講習会情報はこちら
 
平成30年度認定訓練コース及び講習会の新設について

 当工組では、「電気保安の確保」及び「電気業務品質のより一層の向上」に寄与するため、平成30年度は新規に以下の認定訓練を1コース、講習会を1コース立ち上げました。受講対象者の方・事業主の方は、この機会に是非とも受講をご検討くださいますようご案内致します。

「新設の認定訓練」
「工事担任者DD第1種」基礎科目、技術・理論科目受験コース
 
・「工事担任者」資格は、電気通信回線と端末設備等を接続するために必要とされる資格です。アナログ電話回線やデジタルデータ回線などにさまざまな端末設備等を接続する工事を行い、あるいは監督をする役割を担っています。「工事担任者」資格は、これからの情報通信ネットワーク社会を支えるネットワーク接続技術者(通称)として期待され、その活躍の場はますます広がっています。
https://www.shiken.dekyo.or.jp/charge/download/pdf/pamphlet-01.pdf(クリック願います)


「新設の講習会」
建設工事に従事する労働者に対する安全教育(実施日:)
 
・厚生労働省「建設工事に従事する労働者に対する安全衛生教育に関する指針」に基づいた建設工事における元方事業者、関係請負人等の事業者が労働災害を防止するための措置を確実に実施するための教育です。
 国土交通省発注工事の工事成績評定に加点されますが、この「成績評定実施」制度は、元請け事業者だけに関係する制度なので、下請となる一般の工事業者には関係ありません。
 元請け企業がこの評価点をもらうためには下請に建災防の「建設従事者教育」の受講が必要ですという制度です。
https://www.kensaibou.or.jp/safe_tech/leaflet/files/koushu_anzeneisei.pdf(クリック願います)

※上記に認定訓練・講習会の受講料につきましては、他の教育機関の半額程度で設定しておりますので、多くの方に受講して頂きますようお願いいたします。

「新年懇親会」を盛大に開催

2018/01/26

当工組は、1月26日(金)、さいたま市内の大宮清水園で埼玉県電気工事政治連盟の「平成30年度通常評議員会等」を開催、平成29年度の事業報告と収支決算報告、平成30年度の事業計画・収支予算等を慎重に審議を行い、全会一致で承認されました。
 続いて、共同購買部「お楽しみ抽選会」、電気安全功労者等の表彰伝達式及び企業倫理・安全標語の表彰式の後、来賓を多数招き「新年懇親会」を盛大に開催しました。

電気安全功労者等表彰者はこちら(PDF)

過去の表彰者受賞者

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

挨拶する沼尻理事長

議長団の3氏

各新聞に新春インタビュー等が掲載されました。

2018/01/11

電気工事業界理解促進研修会を開催 工業高校10校88名の先生、生徒と意見交換会

2017/12/15

当工組の技術研究開発委員会(池田孝太郎委員長)は12月15日(金)午後2時からさいたま市北区の埼玉電気会館において「電気工事業界理解促進研修会」を開催し、意見交換会と電気体験学習を実施しました。この研修会は平成26年から毎年開催しており、今回で4回目となる。
当日は、青年部会(髙橋英之会長)の会員を中心とする組合員25名と埼玉県内の工業高校10校の先生13名、生徒75名の計88名が参加しました。
研修会は5階大会議室で、青年部会の荻野英樹副会長の司会進行のもと、主催者の沼尻芳治理事長の代理として蓜島一策副理事長が挨拶した後、青年部会の髙橋会長から研修会の主旨と電気工事業界の実態、魅力ある電気工事業界について、パナソニック㈱エコソリューションズ社埼玉電材営業所電材営業二課の平尾初課長から電機メーカーから見た電気工事業界について、双方が丁寧に説明しました。
続いて、生徒を9班に分け、青年部会員と「電気工事業の魅力について」をテーマとして意見交換会が行われ、青年部会員からは「自社の一番の魅力」、「若手技術者に望むこと」、「電気工事会社でのキャリアアップ」等について、高校生からは「電気工事会社のイメージ」、「自分の実力がどこまで社会で通用するか」、「電気工事関連の資格取得の方法、会社の支援・アドバイス」等について活発な質疑応答が行われました。
また、1階の駐車場で、パナソニック㈱エコソリューションズ社の協力で「移動型HEMSトラック」による体験学習を実施したところ、多数の先生や生徒がエネルギーを節約するための管理システムに興味を示し、真剣に聞き入っていました。 
最後に、各班から意見交換の結果の発表があり、池田委員長が研修会の講評を述べ、研修会が終了しました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

集合写真

HEMSトラック

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