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スキルアップ研修会を開催

2017/07/18

組合員企業のビジネスチャンスの拡大に

当工組は7月18日(火)の午後1時30分からさいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室において「スキルアップ研修会」を参加者27名で開催しました。
研修会では事業課の西川潤主任の司会進行のもと、主催者の沼尻理事長が挨拶し「BEMS等を導入した埼玉電気会館と知見拡充のための本研修会を活用して頂き、ビジネスチャンスの拡大に繋げていただければと思います。」などと述べた。
続いて、講師としてBEMS設置施工者の大宮支部長で㈱ハスヌマ電気代表取締役社長の佐藤隆行氏及び(一財)省エネルギーセンターエネルギー使用合理化専門員の田村健人氏、パナソニック㈱エコソリューションズ社・総合営業企画部・電材営業企画部の浜松秀明氏及び田中満氏の紹介がされ、研修会がスタート。
研修会では「電気工事業を取り巻く環境」や「エネマネの基礎」、「Emanageの概要」等について市場動向や建設業界のデータを用いながら今後の発電と消費エネルギーの最適なマネジメントのビジネスモデルなどを丁寧に説明しました。
その後、工事部の美納智次理事・工事課長の説明のもと、埼玉電気会館の施設見学を実施。参加者はエコアイスや太陽電池発電設備、蓄電設備などに興味を示していました。
参加者からは「今後のエネルギーに関する機器や設備等の説明がとてもよかったと思います。電力の有効利用や湿度、スケジュールなども連動できるので、仕事のあり方も変わっていくと思います。」、「研修会により現場調査から工事、設定、運用と要所が良く理解できました。」などの感想が寄せられました。

なお、次回研修会を8月23日(水)に予定しております。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)


過去の新聞掲載記事

挨拶する沼尻理事長

研修会の様子

電気使用安全月間について

2017/07/12

当工組では経済産業省が主唱している「電気使用安全月間(8月1日から31日までの期間)」において、キャラバン隊による電気使用の安全を啓蒙・啓発のキャンペーン活動を実施いたします。活動では各自治体を対象に市長等に活動の趣旨説明をするとともに、趣意書とポスターなどを手渡して理解と協力をお願いいたします。

なお、このキャンペーン活動は、上記の通り、経済産業省主唱の下で、全日本電気工事業工業組合連合会が提唱し、感電事故の発生率が高いとされる夏場に、一般家庭を主軸に電気使用の安全に関する啓発指導を行うのが主な目的で、実施項目は①電気使用安全に関する啓発指導②省エネや節電など電気使用の合理化に関する啓発指導③電気災害の防止や一般用電気工作物の保安確保④電気設備の安全診断の実施⑤自家用事故による波及事故防止の推進⑥電気工事士に対する電気事故、災害防止に向けた周知・指導⑦電気使用・安全に関する電気使用者ニーズの把握などです。
 
全日本電気工事業工業組合連合会
http://www.znd.or.jp/safetym/

(公社)全関東電気工事協会
http://www.znkan.jp/work/safe

草加支部がホームページをリニューアルしました。

2017/07/07

草加支部ホームページはこちら

http://www.soka-saiden.jp/

全日電工連オートリース促進キャンペーン表彰を3部門で受賞

2017/07/06

当工組は全日本電気工事業工業組合連合会(全日電工連)の「オートリース促進キャンペーン」における3部門で優秀な成績を納めたので、6月29日(木)の全日電工連の総会において表彰されました。
これは、全日電工連オートリース制度の平成28年度の年間活動に対する表彰を行ったもので、全国の各工組に対して、オートリース制度の更なる普及、定着を図り、成約の増加を推進するものです。
当工組は「チャレンジ部門 マイカーU-CARリースの部」で第1位、、「ポイントの部 年間の部」「ポイントの部 キャンペーン期間の部」で第2位を獲得しました。

東京電力PG㈱川越支社長から川越支部と飯能支部に感謝状

2017/07/06

当工組の川越支部(戸口昌志支部長)は、6月14日(水)午前9時30分から川越支部事務所において、飯能支部(後藤健支部長)は、6月14日(水)午後5時から東京電力PG㈱川越支社において、福島復興支援等の功績により東京電力パワーグリッド㈱川越支社の茨木久美支社長からそれぞれ感謝状を贈呈されました。
川越支部及び飯能支部は、東京電力パワーグリッド(株)川越支社の取り組む、「グループ会社の売上げ及び福島復興支援」事業に積極的に取り組み、本事業、特に福島の復興に向け多大な貢献をした功績が評価され、今回の感謝状贈呈となりました。
なお川越支部が東京電力からの感謝状を受けるのは、昭和51年以来41年ぶりであり、戸口支部長は、今回の受領を機に、東京電力への更なる協力を約束した。また、飯能支部が東京電力からの感謝状を受けるのは初めてであり、後藤支部長は、より一層の協力を約束するとともに各種委託業務での安全作業を約束しました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

左から吉田雅一副支部長 戸口支部長 茨木支社長 長谷川お客さまサービスグループマネージャー

左から 後藤支部長 茨木支社長

平成29年度第1回電設工業祭を開催

2017/07/06

藤井産業㈱と共同開催

当工組の共同購買委員会(西藤新委員長)は、平成29年度第1回電設工業祭を、6月24日(土)にさいたま市見沼区の埼玉県南卸売団地協同組合会館で開催しました。
今年度の電設工業祭は、より多くの組合員が参加できるよう、組合と取引のある電材業者と共催して4会場で開催を計画しており、その第1回として、藤井産業㈱との共同で開催しました。
会場では漫画、似顔絵コーナー等を設けるなどして、趣向を凝らしたおもてなしで来場者を楽しませていました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

今後の開催予定
・第2回埼電工組電設工業祭(牛山電工㈱との共同開催)
   日時:平成29年9月16日(土)、17日(日)午前10時~午後6時
   会場:川越バンテアン(川越市問屋町1-8) (日曜は午後5時まで)
・第3回埼電工組電設工業祭(東和電材㈱との共同開催)
   日時:平成29年10月7日(土) 午前10時~午後6時
   会場:埼玉県南卸売団地協同組合会館(さいたま市見沼区卸町1-7)
・第4回埼電工組電設工業祭(新明電材㈱との共同開催)
   日時:平成29年10月14日(土)、15日(日)午前9時~午後5時
   会場:新明電材㈱ 旧本社(さいたま市北区吉野町2‐272‐8)

挨拶する藤田征夫副理事長

会場風景

沼尻理事長が全日電工連副会長に就任

2017/06/30

6月29日(木)に東京プリンスホテルで開催された、全日本電気工事業工業組合連合会「第93回総会」で、新役員が承認され、当工組の沼尻芳治理事長が副会長に選任されました。
当工組からは、故小澤浩二氏が平成15年から副会長、平成19年から会長を歴任しており、今回で二人目の就任となります。
なお、沼尻理事長は6月13日(火)にホテルアジュール竹芝で開催された、公益社団法人全関東電気工事協会の総会においても会長に再任しています。
沼尻理事長の全日本電気工事業工業組合連合会の副会長就任の報を聞いて、埼玉県電気工事工業組合の役職員、組合員、青年部会員一同心から祝福しています。

全日電工連第93回総会後の主要役員紹介(沼尻理事長は左から3人目)(写真:㈲全日出版社提供)

認定訓練「第3種電気主任技術者受験コース」の中止について

2017/06/23

認定訓練「第3種電気主任技術者受験コース」は受講者少数の為、中止となりました。
日程:7月24日 8月3日・10日・23日

「埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト電気工事部門」を全面支援

2017/06/17

青年部会が審査を担当

埼玉県教育委員会は6月17日(土)、「埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト電気工事部門」をさいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室で開催しました。
この大会は、当工組が競技会場、競技用材料の提供、審査員として青年部会(髙橋英之審査委員長、荻野英樹審査委員、栗原裕司審査委員、江野一政審査委員)の出席など、コンテストを全面的に支援しており、今回で14回目となります。
競技内容は、合板パネル上に配線図で示された低圧屋内配線工事を指定された材料と工具を使用して制限時間内に施工するもので、今回の大会からは新たに金属管の施工も加えられ、各選手は、日頃の実習の成果を十分に競い合いました。
競技終了後、審査員4名による審査を行い、ケーブル工事、接続、結線、仕上がりの綺麗さなどをチェック、完成タイムを加味して採点し上位4人を決定しました。
コンテストの結果は、最優秀賞に熊谷工業高等学校3年生の小久保一義さん、優秀賞に川越工業高等学校2年生の差形湧馬さん、優良賞に久喜工業高等学校3年生のウメイニマイケルさん、特別賞に大宮工業高等学校3年生の當眞太智さんが入賞し、蓜島一策副理事長が入賞者4名に表彰状とメダルを贈りました。
今回の最優秀賞と優秀賞の2名は8月26日(土)に山梨県で開催される関東大会に出場することとなっているが、今回、最優秀賞を受賞した小久保さんは「昨年度も関東大会に出場したが入賞できず悔しい思いをした。今回は関東大会で入賞できるよう練習を頑張っていきたい。」などと関東大会への抱負を語っていました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

集合写真

競技の様子

埼玉県「さいたま緑のトラスト基金」に寄付

2017/06/16

~上田知事から当工組に感謝状~

 埼玉県(上田清司知事)は6月15日(木)、「さいたま緑のトラスト基金」等への多額の寄付者に対する知事感謝状贈呈式を知事公館で行いました。上田知事からは感謝状と県のマスコット人形の「コバトン」が当工組らの企業・団体と個人等にそれぞれ贈られました。当日の贈呈式には、当工組から沼尻芳治理事長の代理として蓜島一策副理事長が出席しました。 感謝状贈呈後、上田知事が挨拶し多額の寄付に対し、感謝の言葉を述べられました。
 当工組ではこの「さいたま緑のトラスト基金」への寄付を平成12年度から継続しております。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

上田知事(右)と蓜島副理事長(左)

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