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平成30年度第1回電設工業祭を開催 牛山電工㈱と共同開催

2018/09/16

当工組の共同購買委員会(西藤新委員長)は、平成30年度第1回電設工業祭を、9月15日(土)、16日(日)午前10時からに川越市問屋町の協同組合川越バンテアンで開催しました。
今年度の電設工業祭も、より多くの組合員が参加できるよう、組合と取引のある電材業者と共催して3会場で開催を計画しており、その第1回として、牛山電工㈱と共同で開催しました。
会場では、出店メーカー各社が新製品やお買い得商品の展示、販売を行っており、組合員は各ブースを回りながら商談を行っていました。

青年部会がIT推進セミナーを開催

2018/09/12

当工組の青年部会(髙橋英之会長)は9月12日(木)の午前10時からさいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室において、「IT推進セミナー」を開催しました。
 研修会では、青年部会事務担当の西川潤主任が「電気工事業界におきましても、集客から受注そして工事や原価管理をする上でIT化は欠かせない経営ツールになってきています。スピーディーに効率よく仕事を進める、有益な情報をいち早く経営に活かすなど、その重要性はますます高まっています。本セミナーでは、一般社団法人全国設備業IT推進会様に協力頂き、皆様のお役に立つ様々なITの利活用や経営力アップを目的としたセミナーを行います。」などと説明しました。

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その後、石田データサービス㈱の取締役システム営業統括部長の甲斐淳一氏らが講師を務め、拾い出し作業の効率化、確実に利益を生み出す情報の見える化、公共工事における積算ノウハウの蓄積と活用例、スマートフォンによる工事写真・小黒板電子化などについて丁寧に説明し、参加者は真剣に聞き入っていました。

青年部会が事業承継研修会を開催

2018/09/11

当工組の青年部会(髙橋英之会長)は9月11日(火)の午後13時30分からさいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室において、「事業承継研修会」を開催しました。
 研修会では、髙橋会長があいさつした後、㈱ライフプラザパートナーズ新宿FA営業部エグゼクティブファイナンシャルアドバイザーの佐藤利之氏が講師を務め、社長を守る承継のポイントとして、平成30年度税制改正による特例処置を踏まえながら特例処置の概要やその問題点とその対策、株価対策以外に知っておくべき経営知識などについて丁寧に説明し、参加者は真剣に聞き入っていました。

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研修会の様子

青年部会が経営事項審査研修会を開催

2018/09/11

当工組の青年部会(髙橋英之会長)は9月11日(火)の午前9時30分からさいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室において、「経営事項審査研修会」を開催しました。
研修会では、髙橋会長があいさつした後、一般財団法人建設業情報管理センター東日本支部分析課の伊藤栄課長が講師を務め、建設業法様式の財務諸表作成上の注意点や経営状況分析8指標の解説などについて丁寧に説明しました。

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挨拶する髙橋会長


 
 最後に質疑応答を行い、さまざまな質問が数多くかわされ有意義な研修会となりました。
 埼玉県電気工事工業組合では、埼玉県との「災害における電気設備等の復旧に関する協定」を締結しており、組合が発行する「防災協定証明書」を県に提出することで、経営事項審査申請時にW項目で20点の加算などがあります。

研修会の様子

1級電気工事施工管理技術検定(学科試験) 合格率100%を達成

2018/09/04

当工組の指導教育委員会(戸口昌志委員長)は、職業訓練校のS・E・Cセンターが主催して認定訓練「1級電気工事施工管理受験(学科)コース」を開催し、そのコースを受講した13名全員が、同試験に合格した。
この訓練は18名で開始したが、途中で受講者の欠席もあり、認定訓練で出席者として認める出席率80%以上の者は13名であったが、この13名が受験し全員合格したものである。
S・E・Cセンターは、組合員の後継者育成と組合員及びその従業員の技術の向上を図るため、平成3年に埼玉県知事認可を受けて開校したものである。
 講師は「ケイ・教育企画サポート事務所」代表の小泉一夫氏が務め、同氏はこのコースの他にもいくつかの認定訓練を担当し『試験合格』に重点を置き個別指導等熱心に行っており、今回の「1級電気工事施工管理技術検定(学科受験)」の100%合格は全国の合格率が56.1%であり、大きな成果をあげた。
平成30年度の認定訓練は各種受験対策のコースや技能講習等の27コースを実施しており、国や県の助成金を活用し、受講料を安く設定し、組合員の技術の維持向上を図っている。


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1級電気工事施工管理技士(学科)受験コースの様子

関東甲信越地区電気教育研究会電気工事コンテスト埼玉大会 当工組が全面的に支援

2018/08/27

関東甲信越地区電気教育研究会(山本誠理事長)は8月25日(土)に行田市前谷の「ものつくり大学」において「平成30年度関東甲信越地区電気教育研究会電気工事コンテスト埼玉大会 兼 第18回高校生ものづくりコンテスト全国大会電気工事部門関東予選会」を開催しました。
埼玉県電気工事工業組合(沼尻芳治理事長)は、このコンテストの競技用材料の提供、来賓として沼尻理事長が出席するなど、全面的に支援しました。
大会では、 8都県のそれぞれの大会を経て選出された工業高校など14校から高校生16人の選手が日頃の学習と実習の成果を思う存分に発揮しました。

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来賓として紹介される沼尻理事長ら


競技の結果、1位に茨城県立玉造工業高等学校3年の一本嶋優選手、 2位に茨城県立玉造工業高等学校3年の新橋翼選手、 3位に栃木県立栃木工業高等学校3年の寺澤辰朗選手、4位に栃木県立宇都宮工業高等学校3年の越谷拓海選手、5位に東京都私立大森学園高等学校3年の小林悠希選手、6位に神奈川県立商工高等学校1年の丸太純平選手がそれぞれ入賞しました。
1位の一本嶋選手は「高校生ものづくりコンテスト全国大会」へ、2位の新橋選手は「第3回電気工事技能競技全国大会(高校生の部)」へ、6位の丸太選手は1年ということで「若年者ものづくり競技大会」へそれぞれ推薦されることとなりました。
埼玉県の代表として出場した2選手は惜しくも入賞を逃す結果になりました。

実習成果を発揮する選手たち

第54回電気保安功労者経済産業大臣表彰に久喜支部長の弓木訓氏

2018/08/03

当工組久喜支部の支部長で、㈱弓木電設社の弓木訓専務取締役が、第54回電気保安功労者経済産業大臣表彰の「個人の部」を受賞し、東京都千代田区の東海大学校友会館「阿蘇の間」で行われた表彰式に出席しました。
この表彰は、電気保安に関し、保守運営体制が優良なもの、管理体制の優良なもの、保安教育の推進や安全思想の普及などに永年にわたり努力してきたものを表彰するため、昭和39年に創設されたものです。

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経済産業大臣表彰受賞する弓木氏

弓木氏夫妻 全日電工連会長、全関協会長

婚活パーティーを開催 電業協会と共催 今回もカップルが成立

2018/07/22

当工組と一般社団法人埼玉県電業協会は共催で、7月22日(日)午後3時30分からさいたま市南区の建産連会館1階「カフェ ビストロ ルヴァン」で「婚活パーティー」を16名の参加者で開催しました。
この婚活パーティーは(一社)埼玉県電業協会の会員及び埼玉県電気工事工業組合の組合員の福利厚生の一環として、電気工事業界で勤務する者の職場の定着化を主眼に、自らのライフサイクルの確立と社会的な自立を促し、電気工事業界で活躍する人材を育むイベントとすることを目的として開催されており、今回で3回目の開催となります。
当日は当工組事務局の西川潤主任の司会進行のもと、同主任の乾杯の発声の後に、パーティーがスタート。参加者は1対1でのトークタイム、フリートークでの歓談タイムなどで終始和やかな雰囲気で交流を深めていました。
最後にカップリングを行い、1組のカップルが成立し、パーティーが終了しました。
埼玉県電業協会の荒川清江専務理事は「今回は、人数を抑え、申込時に提出頂いた参加者のプロフィールカード情報等手元資料としてお配りし、お話がしっかりできるような雰囲気づくりに努めたことで、手作り感満載の和やかな会になったと思われます。また、当日の会場のスタッフも双方若干名とし、参加される方々の匿名性を確保しました。反省点等両団体で話し合いながら、これからも参加される方の気持ちを第一に、次回の開催へ結び付けていきたいと考えています。」と語っていました。

会場の「カフェ ビストロ ルヴァン」

スキルアップ研修会を開催

2018/07/09

「IoTで変化を商機に!」

当工組は7月9日(月)の午後1時30分からさいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室において、「スキルアップ研修会」を開催しました。
研修会では、パナソニック㈱エコソリューションズ社埼玉電材営業所電材営業二課課長の平尾初氏ら3名が講師を務め、IoTの現状、未来予想や産業界・電力業界への影響、住宅のIoT、スマートハウス、ビル・工場のIoT、エマネージなどについてパワーポイント等を使い丁寧に説明しました。
その後、工事部の美納智次理事・工事課長の説明のもと、埼玉電気会館におけるBEMSやIoT、蓄電設備を使った省エネルギーの取り組みが紹介され、研修会が終了しました。
この研修会は全日電工連が提唱する「スキルアップ研修会」の知見拡充研修において「業界の未来に関する最新の知識、最新の電工動向、業界の将来に係る情報、スマート社会に対応した電気設備提案(Smart Power運動)に関する情報等」を習得するために行われたものです。

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研修会の様子

全関協の平成29年度主要事業評価で感謝状 12年連続で第1位

2018/07/06

当工組は6月14日(木)の公益社団法人全関東電気工事協会(沼尻芳治会長)の総会前の感謝状贈呈式において、平成29年度事業計画のうちの主要事業の評価で、優秀な成果を挙げたことにより、感謝状が贈呈されました。
全関協が事業活動の活性化を図ることを目的として、平成29年度事業計画の中から主要事業として「新会員の加入促進」、「施工証明書制度の定着化」及び「各種報告業務による事業管理」等の8項目を重点項目と指定して評価するもので、当工組はその評価において第1位となりました。
この評価は平成14年度から実施されており、当工組は平成18年度から12年連続で第1位を獲得しています。

感謝状を受領する加藤宗一副理事長(左)

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