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婚活パーティーの開催について

2017/10/02

(一社)埼玉県電業協会 埼玉県電気工事工業組合 共同開催
 
 埼電工組では組合員の皆様の福利厚生の一環として、婚活パーティを開催することと致しました。
 電気工事業界で勤務する者の職場の定着化を主眼に、自らのライフサイクルの確立と社会的な自立を促し、電気工事業界で活躍する人材を育むイベントとしたいと思います。つきましては、参加要件に合致する方にはイベントへ積極的にご参加頂きますようお願い致します。
 
1 開催日時 平成29年11月26日(日)16:00~18:30
       (15:30より受付開始)
2 会  場 Borabora(ボラボラ)大宮店 TEL:048-646-3333
       さいたま市大宮区宮町1-114-1(JR大宮駅東口徒歩7分)
3 参加要件 未婚の男女 原則として年齢20歳~50歳位
4 募集人数 男女各20名(合計40名)
       申込者多数の場合は抽選で参加者を決定させて頂きます。
5 参 加 費  男性3,000円 女性:2,000円
       (お支払方法につきましては、参加者の皆様にのみ後日お知らせ致します。)
6 服  装 自由(男性はジャケット着用をお勧めします。)
  

参加申込書(ワード)    参加申込書(PDF)

川口支部がキャラバン隊 川口市を訪問

2017/09/16

電気使用安全月間キャンペーン

 当工組の川口支部(藤田征夫支部長)は、8月23日(水)に、平経済産業省が主唱して毎年8月1日から31日までの間に実施している「電気使用安全月間」に、電気使用の安全啓蒙・啓発するためキャラバン隊を編成しキャンペーン活動を行いました。
 今回の活動は、東京電力パワ-グリッド㈱川口支社及び一般財団法人関東電気保安協会埼玉事業本部と協同で行い、東京電力パワ-グリッド㈱からは山内登川口支社長以下2名、(一財)関東電気保安協会からは杉山哲也埼玉事業所長以下2名、川口支部からは、藤田支部長以下8名が参加し、総勢15名で実施しました。
 当日午前8時30分に東京電力パワ-グリッド㈱に集合し、トラックや乗用車に、マグネットシ-トや横断幕を取り付けた後、午前9時30分、5台の車に分乗しトラックを先頭に隊列走行で訪問先に向いました。
 訪問先の川口市役所では、ロビ-などで来庁者にうちわ、ポケットティッシュ、チラシ等を配布しながら市長室に向った。市長室では奥ノ木信夫市長に面会し、外村達也企業対策委員長が趣意書を読み上げ手渡すと共に、配布するパンフレット、ポスターなどについて詳しく説明し、電気安全への理解と協力を要請しました。
 これに対し奥ノ木市長は「皆さんの啓発活動が社会に浸透し安心安全が作られるので、今後も皆さんによる指導をお願いしたい。」と理解を示しました。
 その後、川口市役所鳩ケ谷庁舎を訪問し、原田倫則建設部長に面会し、趣意書を読み上げ後、趣意書とポスター、パンフレットを手渡しキャラバン隊の趣旨を伝えた。引き続き、ロビーなどで庁舎を訪れた市民の方にポケットティッシュを配布し電気使用安全を呼びかけました。

市長室で記念撮影

奥ノ木市長(中央)に趣意書を手渡しする藤田支部長(左)と外村企業対策委員長(右)

青年部会が知見拡充・技術向上研修会を開催

2017/09/13

感震ブレーカーと発送電分離について学ぶ

当工組の青年部会(髙橋英之会長)は9月12日(火)の午後1時30分からさいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室において「知見拡充・技術向上研修会」を開催しました。
研修会では事業課の西川潤主任の司会進行のもと、主催者の髙橋会長が挨拶し「本日は当研修会にご参加頂きありがとうございます。今回の研修では防災対策として政府が普及に力をいれている『感震ブレーカー』の国や自治体などの取組み状況を把握して頂くとともに、改正電気事業法に伴う『発送電分離』の改革の意味と目的、改革後に想定される事態を把握して頂き、新たな需要の拡大の一助となるよう、本研修会を活用頂ければと思います。」などと述べました。
続いて、第1部「感震ブレーカー」の研修の講師として、パナソニック㈱エコソリューションズ社の情報商品営業部パワー機器グループ電路・盤営業推進課課長の池内健次氏、河村電器産業㈱の広報室販促企画課課長の米本和良氏、テンパール工業㈱の営業本部電材営業部関東支店販売課長の中谷弘敏氏、日東工業㈱の関東営業所さいたま営業所の加藤英久氏が紹介され、研修会がスタート。
研修会では各メーカーの感震ブレーカーの商品の特徴や動作説明をパワーポイントやパンフレットなどを用いて丁寧に説明。また、感震ブレーカーのデモンストレーションも行いました。
第2部「発送電分離」では、パナソニック㈱エコソリューションズ社の住宅エネマネ市場開発センター東部市場開発部部長の家城雄徳氏が講師を務め、①電力システム改革とは②電力小売全面自由化によって解放される市場③電力システム改革で注目される新たなビジネス④パナソニック㈱エコソリューションズ社の製品(最新商材)の紹介を現物の商材や「発送電分離冊子」等を用いて説明し、受講者は最新のHEMS機器等に興味を示していた。最後に質疑応答を行い、研修会が終了しました。
参加者からは「感震ブレーカーの重要性を改めて認識できた。」「色々なメーカーの感震ブレーカーの紹介があり、それぞれの特徴が良く理解できた。」などの感想が寄せられました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

挨拶する髙橋青年部会長

研修会の様子

越谷支部がホームページを開設しました。

2017/09/01

越谷支部ホームページはこちら


越谷支部
http://setsubi-it.com/kumiai/koshigaya/

越谷支部青年部会
http://setsubi-it.com/kumiai/koshigaya-blue/

第2回スキルアップ研修会を開催

2017/08/24

当工組は8月23日(水)の午後1時30分からさいたま市北区の埼玉電気会館2階小会議室において、7月18日に開催した「第1回スキルアップ研修会」に引き続き、「第2回スキルアップ研修会」を開催した。
この研修会はパナソニック㈱エコソリューションズ社から提案により設置したBEMSにより夏季の電力使用データが収集できたので、これを活用した第2回目の研修会となった。
研修会では第1回に引き続き、パナソニック㈱エコソリューションズ社・総合営業企画部・電材営業企画部の浜松秀明氏及び田中満氏、(一財)省エネルギーセンターエネルギー使用合理化専門員の田村健人氏が講師を務め、エマネージの計測データの見方について説明した後、埼玉電気会館に設置してあるエコアイスや太陽光発電設備などを再度、見学し、器材を確認した。
続いて、グループディスカッションを実施し、埼玉電気会館を例にとり、エマネージを設置したお客様への運用改善、設備改修の提案のポンントなどの討議を行った。
最後にパナソニック㈱エコソリューションズ社から空調設備の紹介などがされ、研修会が終了した。
参加者からは「研修会でエマネージの内容がよく理解できた。今後、積極的に取り組んでみたい。」などの感想が寄せられた。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

エマネージの計測データの見方を説明

現場調査のポイントを丁寧に解説

平成29年度埼電工組電設工業祭のご案内

2017/08/04

今年度の「埼電工組電設工業祭」は、より多くの組合員の皆様が参加しやすい「電設工業祭」とするため、契約電材業者様のご協力のもと4会場で開催する運びとなりました。
 昨年までと同様に電材業者様の実施するイベントとの共同開催となります。各社とも様々な趣向を凝らしたイベントとなっておりますので、各支部から大勢の皆様のご参加をお待ちしております。

電設工業祭広告 第2回~第4回(pdf)

第1回(藤井産業㈱共同開催) 終了
  日時:平成29年6月24日(土)午前10時~午後5時
  会場:埼玉県南卸売団地協同組合会館(さいたま市見沼区卸町1-7)
第2回(牛山電工㈱共同開催)広告(jpg)
  日時:平成29年9月16日(土)、17日(日)午前10時~午後6時
  会場:川越バンテアン(川越市問屋町1-8) (日曜は午後5時まで)
第3回(新明電材㈱共同開催)広告(jpg)
  日時:平成29年10月14日(土)、15日(日)午前9時~午後5時
  会場:新明電材㈱ 旧本社(さいたま市北区吉野町2‐272‐8)
第4回(東和電材㈱共同開催)広告(jpg)
  日時:平成29年11月11日(土) 午前10時~午後6時
  会場:埼玉県南卸売団地協同組合会館(さいたま市見沼区卸町1-7)

大宮支部がキャラバン隊 さいたま市役所及び各区役所を訪問

2017/08/01

電気使用安全月間キャンペーン

当工組の大宮支部(佐藤隆行支部長)は7月26日(水)、あいにくの雨模様の中、経済産業省が主唱して毎年8月1日から31日までの間に実施している「電気使用安全月間」に、電気使用の安全啓蒙・啓発するため、キャラバン隊を編成してキャンペーン活動を行った。同支部管内のさいたま市役所、さいたま市北区、西区、見沼区、大宮区、中央区の自治体を対象に実施し、さいたま市長はじめ、各区の区長に活動の趣旨を説明し、趣意書、ポスター、チラシを手渡し理解と協力をお願いした。
さいたま市役所では清水勇人市長に面会し、佐藤支部長がパンフレット、ポスターなどを詳しく説明しながら手渡し、趣意書を読み上げ「8月の電気使用安全月間を市民の皆様にご理解頂くための協力をお願い致します。」と伝え、更に「地震の際に自動的に電気を遮断する感震ブレーカは、もちろんの事、近年頻発している、ゲリラ豪雨の際に発生する雷に対し避雷器の事についても詳しく説明した。雷によって発生する雷サージからパソコンや家電製品を守る事が出来ます。是非、市民の皆様に知っていただき普及促進させたい。」と要請した。これに対して清水市長は「地域の防災計画作成の中で、各地区の方々にお知らせしていきたい。」などと理解を示した。
この後の訪問先である、さいたま市北区、西区、見沼区、大宮区、中央区の各区長に面会し、趣意書を読み上げ後、趣意書とポスター、パンフレットを手渡しキャラバン隊の趣旨を伝えた。訪問した各区役所では入口フロアーなどで区役所を訪れた市民の方にポケットティッシュを配布し電気使用安全を呼びかけた。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

過去の新聞掲載記事

さいたま市役所前で集合写真

清水勇人市長に趣旨等を説明する佐藤支部長(写真提供:埼玉新聞社)

スキルアップ研修会を開催

2017/07/18

組合員企業のビジネスチャンスの拡大に

当工組は7月18日(火)の午後1時30分からさいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室において「スキルアップ研修会」を参加者27名で開催しました。
研修会では事業課の西川潤主任の司会進行のもと、主催者の沼尻理事長が挨拶し「BEMS等を導入した埼玉電気会館と知見拡充のための本研修会を活用して頂き、ビジネスチャンスの拡大に繋げていただければと思います。」などと述べた。
続いて、講師としてBEMS設置施工者の大宮支部長で㈱ハスヌマ電気代表取締役社長の佐藤隆行氏及び(一財)省エネルギーセンターエネルギー使用合理化専門員の田村健人氏、パナソニック㈱エコソリューションズ社・総合営業企画部・電材営業企画部の浜松秀明氏及び田中満氏の紹介がされ、研修会がスタート。
研修会では「電気工事業を取り巻く環境」や「エネマネの基礎」、「Emanageの概要」等について市場動向や建設業界のデータを用いながら今後の発電と消費エネルギーの最適なマネジメントのビジネスモデルなどを丁寧に説明しました。
その後、工事部の美納智次理事・工事課長の説明のもと、埼玉電気会館の施設見学を実施。参加者はエコアイスや太陽電池発電設備、蓄電設備などに興味を示していました。
参加者からは「今後のエネルギーに関する機器や設備等の説明がとてもよかったと思います。電力の有効利用や湿度、スケジュールなども連動できるので、仕事のあり方も変わっていくと思います。」、「研修会により現場調査から工事、設定、運用と要所が良く理解できました。」などの感想が寄せられました。

なお、次回研修会を8月23日(水)に予定しております。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)


過去の新聞掲載記事

挨拶する沼尻理事長

研修会の様子

電気使用安全月間について

2017/07/12

当工組では経済産業省が主唱している「電気使用安全月間(8月1日から31日までの期間)」において、キャラバン隊による電気使用の安全を啓蒙・啓発のキャンペーン活動を実施いたします。活動では各自治体を対象に市長等に活動の趣旨説明をするとともに、趣意書とポスターなどを手渡して理解と協力をお願いいたします。

なお、このキャンペーン活動は、上記の通り、経済産業省主唱の下で、全日本電気工事業工業組合連合会が提唱し、感電事故の発生率が高いとされる夏場に、一般家庭を主軸に電気使用の安全に関する啓発指導を行うのが主な目的で、実施項目は①電気使用安全に関する啓発指導②省エネや節電など電気使用の合理化に関する啓発指導③電気災害の防止や一般用電気工作物の保安確保④電気設備の安全診断の実施⑤自家用事故による波及事故防止の推進⑥電気工事士に対する電気事故、災害防止に向けた周知・指導⑦電気使用・安全に関する電気使用者ニーズの把握などです。
 
全日本電気工事業工業組合連合会
http://www.znd.or.jp/safetym/

(公社)全関東電気工事協会
http://www.znkan.jp/work/safe

草加支部がホームページをリニューアルしました。

2017/07/07

草加支部ホームページはこちら

http://www.soka-saiden.jp/
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