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電子帳簿保存法の改正について

2022/01/19

電子帳簿保存法が改正され、令和4年1月から電子取引で交わした書類データは、必ずデータのまま保存が必要になります。また、令和5年10月から「適格請求保存方式(インボイス制度)が導入されます。税理士等と相談し、適格請求書発行事業者への登録等を含め早めの対応をお願い致します。

第66回澁澤賞を値賀信彦常務理事(浦和支部長)が受賞

2021/11/19

(一社)日本電気協会の澁澤元治博士文化功労賞受賞記念事業委員会は、11月19日(金)に「第66回澁澤賞贈呈式」を開催し、当工組から値賀信彦常務理事(浦和支部長、㈱オンライン企画 代表取締役)が栄えある受賞の栄誉に輝きました。

https://youtu.be/85krhWceD9g?t=3198

埼玉電気会館で防災訓練を実施

2021/11/15

当工組では、昨年度に引き続き、令和3年11月14日(日)、埼玉電気会館の自家用電気工作物年次点検に併せて防災訓練を実施しました。
 訓練は、BCPの一つとして位置づけられ、災害発生による大規模停電を想定し、平時は省エネ・ピークカットに使用している太陽電池と蓄電池設備を自立運転により、当会館のインフラを復旧させるものです。
 当日は午前中に年次点検が完了し、引き続き停電状態で、太陽電池と蓄電池設備を運転したが、天候に恵まれ、太陽電池も十分な発電量が得られたので小さな負荷では充電しながら、大きな負荷では蓄電池で補うことにより必要な電力が供給できました。
 限られた電力を必要な回路だけに供給を集中して、電話・ネットワーク・PC・テレビなど情報機器の動作、加圧ポンプによる水の供給、事務所の照明、電気自動車の充電を訓練しました。 
 これらの情報・居住・機動力に加えて、非常用飲食料品の備蓄により、埼玉電気会館が災害対策の拠点として、また、一斉帰宅抑制として機能することが確認されました。

リチウムイオン蓄電設備

電気自動車を充電して機動力確保

全日電工連認定保険制度の事務局員向け説明会を開催

2021/11/15

当工組は11月12日(金)の午後1時30分からZOOMで全日認定保険制度事務局員向け説明会を各支部事務局員18名の参加で開催しました。
説明会では、東芝保険サービス㈱総合営業部開発営業グループの担当者から各制度の改定点・重点取り組み事項について説明がありました。
続いて、本部事務局の西川潤係長から各制度のメリットと送金内訳表の作成要領について説明がありました。また、今後の税務対策で不可欠である消費税インボイス制度及び電子帳簿保存法についても説明があった。
最後に質疑応答があり、説明会が終了しました。

全日電工連第5回優良事業工組表彰制度 当工組の「埼玉県との太陽光発電サポート事業に関する協定の締結」が銀賞を受賞

2021/11/11

令和3年11月11日(木)に滋賀県大津市で開催された全日本電気工事業工業組合連合会(米沢寛会長)主催の「第34回電気工事業全国大会」において「第5回優良事業工組表彰制度」部門で、当工組の「埼玉県との太陽光発電サポート事業に関する協定の締結」が銀賞に選出され、沼尻芳治理事長の代理として出席した木村陽一理事・事務局長に表彰状と副賞が授与された。
 この優良事業工組表彰は、全日電工連の連帯意識の高い組織を基盤に、変化に素早く対応し、地域に貢献する組織の確立を目指し、各地の優良事業の水平展開を図ることを目的として、平成25年に創設されたもので、埼電工組は次のとおり5回連続して受賞している。

第1回 銅賞「埼玉県及び埼玉県内全市町村との防犯・防災協定」
第2回 銅賞「環境保全のための森林ボランティア活動」
第3回 特別賞「共同購買事業」、「工業高校生のものづくりコンテストの全面支援」
第4回 金賞「工業高校生電気工事士資格取得支援事業」
第5回 銀賞「埼玉県との太陽光発電サポート事業に関する協定の締結」

米沢会長(左)から表彰状を受け取る木村理事・事務局長(右)

表彰状

令和3年度「電気安全表彰」当工組から2社7名が受賞

2021/11/10

11月9日(火)に令和3年度「関東東北産業保安監督部長表彰」及び「電気安全関東委員会委員長表彰」の合同表彰式を開催され、当工組から2社7名が受賞の栄誉に輝きました。

【関東東北産業保安監督部長表彰】
〈個人の部 電気工事士〉
   行田支部 小林 正治氏(㈲サイトウ電気)
【電気安全関東委員会委員長表彰】
 〈電気工事事業者〉
   浦和支部 ㈱吉田電工(吉田 雄亮氏)
   大宮支部 小野寺電設㈱(小野寺 貴義氏)
 〈電気安全功労者・電気工事士〉
   大宮支部 髙岡 康男氏(高岡電気工事㈱)
   行田支部 柳 静一氏(㈲ヤナギ電器)
   川越支部 吉野川 裕之氏(㈱明電社)
   所沢支部 新井 敏夫氏(新富電設㈲)
 〈電気安全功労者・現場第一線従事者〉
   大宮支部 皆川 芳雄氏(㈲皆川電気工事)
   川越支部 大澤 清氏(大和電設)

当日会場参加した受賞者(写真撮影時のみマスクを外しています。)

左から小野寺氏、髙岡氏、皆川氏、新井氏、吉野川氏、吉田氏

全日電工連の組合保険エキスパート認定制度に2名が合格

2021/10/27

全日本電気工事業工業組合連合会(米沢寛会長)は9月22日に「全日電工連 組合保険エキスパート認定制度」認定試験を全国7会場で実施しました。
この認定試験の合格者に付与される「全日電工連 組合保険エキスパート」は、組合員企業の事業経営を根幹からサポートする福利厚生事業の健全且つ発展的な運営に欠かすことのできない基礎および専門知識と、それらに裏付けされた加入勧奨スキルを有することが認められた福利厚生事業のエキスパートに与えられる称号です。
10月1日に合格発表がされ、全国で26名が合格し、そのうち当工組から本部事務局の西川潤係長と込山清美氏の2名が合格し、認定証が交付されました。
西川係長は「今後も福利厚生事業を通じて組合の発展に貢献していきたい。」などと語っていた。

認定証を手にする込山氏(左)と西川氏(右)
(写真撮影時だけマスクを外しています。)

関東電気工事青年部連合会第10回会員大会をオンライン・リアルのハイブリッド開催 当工組の青年部会が主管

2021/10/23

関東電気工事青年部連合会(関青連)(小林誠会長)は10月23日(土)午後1時に当工組の青年部会(赤池忠徳会長)の主管で、さいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室を会場にしてWEB配信で第10回会員大会を開催しました。
 当日は、会場参加者とWEB参加者を合わせて140名が参加し、「彩玉コネクト ~人の輪はちからだ!輪を広げていこう、つなげていこう~」を大会のテーマとして会員相互の交流、組織の結束及び連携強化を目的として行われました。
 第1部の「大会式典」の主催者代表挨拶で小林会長が「彩玉コネクトを大会のテーマとして実施させていただきました。会場またはWEBで多くの方に参加していただきまして感謝申し上げます。」などと出席者にお礼の言葉を述べ、開催地青年部会長挨拶では埼玉県電気工事工業組合青年部会の赤池会長が「今回の会員大会で皆様の気持ちが上向き、人の輪が広がっていくような大会になれば幸いです。」などと述べました。
 来賓祝辞では、さいたま市の清水勇人市長、公益社団法人全関東電気工事協会の嶋野貞雄会長、埼玉県電気工事工業組合の沼尻芳治理事長、全日本電気工事業工業組合連合会全国青年部協議会の木多俊博会長が、それぞれ関青連の活動に対する期待を込めた祝辞を述べた。
 その後、関青連の細井敬一副会長から「今後の関青連が目指すもの」として関東の会員のネットワークのさらなる向上について説明があり、最後に、神奈川県電気工事工業組合青年部会から次回会員大会のPRが実施され式典は終了しました。
 第2部の「講演会」ではサッカー元日本代表の福田正博氏が「目標達成への道のり ~どんな状況でも諦めず最善を尽くすこと~」をテーマに講演を行い、自らの経験を用いて、これからの経営者である青年部会員の受講者に対して、目標を持って行動することの大切さについて述べました。
 第3部の「アトラクション」では「足つぼサッカーボウリング」と「彩玉コネクト大抽選会」を行い、趣向を凝らしたアトラクションで会場参加者のみならずWEB参加者も盛り上がりをみせ、大会の目的である会員相互の交流等が十分に図られました。

参加者集合写真(写真撮影時のみマスクを外しています。)


アーカイブ動画をYouTubeにて投稿しております。

「優秀施工者国土交通大臣顕彰」2氏「青年優秀施工者土地・建設産業局長顕彰」1氏が当工組から受賞

2021/10/22

令和3年度「優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)」及び「青年優秀施工者土地・建設産業局長顕彰(建設ジュニアマスター)」において、当工組の荻野英樹氏(久喜支部、㈱荻野電気 専務取締役)と柴崎弓弦氏(川越支部、フジヤ電気工事㈱ 代表取締役)の2氏が「優秀施工者国土交通大臣顕彰」を、石川和希氏(大宮支部 ㈱石川電気 専務取締役)が「青年優秀施工者土地・建設産業局長顕彰」を受賞しました。
3氏とも建設事業の第一線にあって業務に精励し、常に技術と技能の向上に務めていることが認められこの度の受賞となりました。
なお、令和3年度の顕彰式は、新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮し令和2年度に続き2年連続で中止となっております。

電気使用安全月間キャンペーン 飯能支部と所沢支部が市役所などを訪問

2021/09/16

経済産業省が主唱して毎年8月1日から31日の期間に実施している「電気使用安全月間」において、飯能支部(後藤健支部長)と所沢支部(西澤長次支部長)が電気の安全な使用に関する知識を広く普及するため、各支部が所在する市役所等を訪問して電気の安全使用への協力を依頼しました。
 飯能支部は、後藤支部長以下5名で8月2日(月)に越生町・毛呂山町・鳩山町、3日(火)に日高市の4市町を訪問。所沢支部は、西澤支部長以下5名で8月27日(金)に所沢市・入間市・狭山市・三芳町の4市町の役所をそれぞれ訪問しました。

小峰孝雄鳩山町長と参加した飯能支部組合員

小谷野剛狭山市長と参加した所沢支部組合員

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