お知らせ

HOME > お知らせ

RSS

埼玉県電気工事工業組合表彰式を開催

2018/05/21

当工組は、5月21日(月)、埼玉県電気保安功労者等表彰式に続いて、埼玉県電気工事工業組合理事長表彰式が行われ、沼尻芳治理事長から、小澤賞の川口支部青色防犯パトロール隊を表彰した後、最優秀支部1支部、優秀支部5支部、優秀組合員17氏、優秀職員3氏、共同購買事業5千万円以上協力事業者表彰3氏、共同購買事業1千万円以上協力事業者表彰39氏に表彰状が授与された。さらに全日本電気工事業工業組合連合会の会長表彰に4氏、公益社団法人全関東電気工事協会会長表彰の6氏に表彰伝達がされました。


受賞者はこちらの通りです。

電気保安功労者等表彰 掲載新聞(PDF)
 
電気保安功労者等表彰 掲載新聞(JPG)

過去の表彰受賞者

全日本電気工事業工業組合連合会の会長表彰

小澤賞の川口支部青色防犯パトロール隊

平成30年度通常総代会及び臨時評議員会を開催

2018/05/21

当工組は、5月21日(月)に、さいたま市北区の埼玉電気会館で平成30年度通常総代会及び埼玉県電気工事政治連盟臨時評議員会を開催し、平成29年度事業報告及び決算報告、平成30年度事業計画案及び収支予算案、理事の選任等の議案が審議され、満場一致で可決・承認されました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

挨拶する沼尻芳治理事長

議長団の3氏

婚活パーティーの開催について

2018/05/14

(一社)埼玉県電業協会 埼玉県電気工事工業組合 共同開催
 
 埼電工組では組合員の皆様の福利厚生の一環として、婚活パーティを開催することと致しました。
 電気工事業界で勤務する者の職場の定着化を主眼に、自らのライフサイクルの確立と社会的な自立を促し、電気工事業界で活躍する人材を育むイベントとしたいと思います。つきましては、参加要件に合致する方にはイベントへ積極的にご参加頂きますようお願い致します。
 ご好評頂いており、前回は4組のカップルが誕生致しました。

1 開催日時 平成30年7月22日(日)15:30~17:30
       (15:00より受付開始)
2 会  場 建産連会館1階「レストラン カフェ ルヴァン」
       〒336-0031 埼玉県さいたま市南区鹿手袋4-1-7
       (JR武蔵浦和駅から徒歩9分)
       TEL:048-711-3681
3 参加要件 未婚の男女 原則として年齢20歳~50歳位
4 募集人数 男女各11名(合計22名)
       申込者多数の場合は抽選で参加者を決定させて頂きます。
5 参 加 費  男性3,000円 女性:2,000円
       (お支払方法につきましては、参加者の皆様にのみ後日お知らせ致します。)
6 服  装 自由(男性はジャケット着用をお勧めします。)
7 応募締切 平成30年6月4日(月)までに別紙「婚活パーティー参加申込書」をFAX、郵送またはメール(連絡先参照)にて参加者様から直接本部事務局宛にお申込み下さい。

参加申込書(ワード)     参加申込書(PDF)

青年部会が第33回通常総会を開催

2018/04/27

平成30年度の事業計画等を承認

 当工組の青年部会(髙橋英之会長)は4月27日(金)、さいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室において「第33回通常総会」を開催、平成29年度事業報告及び決算報告などを審議しました。
 通常総会は、午後3時50分から荻野英樹副会長(久喜支部)の司会のもと、栗原裕司副会長(本庄支部)の開会の辞で通常総会がスタートしました。
 通常総会の冒頭、髙橋会長が挨拶し、出席者にお礼の言葉を述べ、来賓祝辞では、沼尻芳治理事長が登壇し、青年部会への期待を込めた祝辞と技能競技大会への協力要請が述べられました。
 続いて、議長に大熊順一代議員(久喜支部)、副議長に津藤淳也代議員(飯能支部)をそれぞれ選出し、議事に入り平成29年度事業報告及び決算報告、平成30年度事業計画及び収支予算などを慎重に審議し、原案の通り、満場一致で承認した。全議案が承認された後、江野一政副会長(東松山支部)の閉会の辞で総会が終了しました。
 その後、表彰式が行われ、髙橋会長から優秀支部として小川支部青年部会(朝規久夫会長)と本庄支部青年部会(荒木隼会長)に、特別協力表彰として浦和支部青年部会(積田優会長)と熊谷支部青年部会(中島直也会長)に、優秀会員表彰として外村達也氏(川口支部)、松岡貴幸氏(浦和支部)、小野寺貴義氏(大宮支部)、赤池忠徳氏(志木支部)、栁田信吉氏(越谷支部)、弓木大輔氏(久喜支部)、津藤淳也氏(飯能支部)、積田優氏(浦和支部)に、奨励賞として第一種電気工事士試験に合格した岩瀬力也氏(草加支部)に表彰状と副賞がそれぞれ贈られ、一連の行事が終了しました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

通常総会の様子

表彰受賞者一同

ISO維持審査及び2015年版移行審査を受査

2018/04/05

当工組の本部事務局は、3月26日(月)・27日(火)の2日間、「ISO統合マネジメントシステム(ISO9001:品質、ISO14001:環境、ISO27001:情報)」の維持審査及び2015年版移行審査をインターテック・サーティフィケ―ション㈱の審査員の川島久氏、竹田晴樹氏から本部事務局の各業務について審査を受けました。
 今回の審査では重大な不適合及び軽微な不適合等の指摘はなく、認証の維持と2015年版への移行が推薦されることとなり、審査は終了しました。

審査を受ける事務局員

クロージングミーティングに参加する事務局員

埼玉電気会館消防訓練(総合訓練)を実施

2018/03/13

当工組は、3月13日(火)午後2時から、埼玉電気会館において消防訓練(総合訓練)を実施しました。
訓練は、埼玉電気会館で火災が発生したとの想定の下、館内一斉放送によりスタートし、自衛消防隊が活動し、職員の各自に付与された①指揮係、②通報連絡係(救護係)、③消火係、④避難誘導係、⑤搬出係として各々が自分の役割を認識して、迅速に行動した。そして、それぞれの行動を終了した後、指揮係の河野隆事務局長に報告し、無事に全員避難したことを確認して、自衛消防隊長の細田和成専務理事へ報告し、消防訓練を終了しました。

訓練後の集合写真

川口工業高校の「“プロフェッショナルに学ぶ”事業」に講師を派遣

2018/03/01

県立川口工業高等学校(長谷川仁校長)は、2月13日(火)・21日(水)の2日間、午前9時から午前12時までの3時間に亘り、2階実習室において、埼玉県が「魅力ある高等学校づくり」の一環として実施している「“プロフェッショナルに学ぶ”事業」の授業を行い、電気科の生徒58名が、低圧屋内配線工事を指定された材料や工具を使用し施工に取り組みました。
当工組から、戸口昌志指導教育委員長(川越支部長)と伊古田昌幸副委員長(川口支部)を講師として派遣しました。
この事業は、社会人講師の指導を受けて、生徒が高度な電気工事技術を学び、身につけるために毎年実施しており、今年で12年目です。
先生方の合図により、実習が開始され、2人の講師は、各テーブルを見回り、生徒に施工における注意点のアドバイスを行った。生徒は、講師のアドバイスをよく聞き、一生懸命に取り組みました。
授業終了後に、戸口委員長、伊古田副委員長が講評を行い、授業を受けた生徒代表から講師を務めた2氏に対してお礼の言葉が述べられました。
 
新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

実技指導する伊古田副委員長

講評を述べる戸口委員長

第7回工業高校生「太陽光発電設置講習」の開催を支援

2018/03/01

当工組は、昨年度に続き2月15日(木)、さいたま市、さいたま商工会議所からの依頼を受け、「地域技術人材育成・高度化支援事業」として市内の工業高校生(県立浦和工業高校9名、県立大宮工業高校9名の生徒の計15名)を対象にした「太陽光発電設置講習」を埼玉電気会館での開催を支援しました。
生徒は、5階会議室で学科の①市場の動向②助成制度③太陽光発電システムの基礎知識④施工時の注意点などについて学んだ。続いて実技では、1階にある実技訓練施設に移動。学科で学んだことに留意して模擬屋根に登り、太陽光発電設備の据付実習に取り組みました。
講習の締めくくりとして、今回の講習における習熟度の確認のためアンケート調査を実施。その結果、多くの生徒が理解を深めており、生徒にとって貴重な体験学習となりました。     
なお、この「地域技術人材育成事業」は、さいたま市とさいたま商工会議所が、市内の各企業と工業高校との連携により、市内のものづくり企業における後継者不足の解消や優秀な人材の確保を目的とすると共に現在の実際の現場レベルの技術を体験することで、生徒の意識向上につながり、即戦力となり得る人材育成を図るため積極的に推進しているものです。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

学科講習

実技講習

電気工事業界PR映像を公開いたしました。

2018/02/27

行田支部が東京電力柏崎刈羽原子力発電所の見学会を主催

2018/02/16

当工組の行田支部(羽鳥隆行支部長)は、2月6日(火)地域貢献の一環として近年の若年労働者人口が減少していく中、次世代を担う工業高校(電気科)の生徒に電気全般に関わる知識・関心を深めてもらうため、行田市にある埼玉県立進修館高等学校電気システム課の1年生38名を対象にした新潟県柏崎市の東京電力ホールディングス㈱柏崎刈羽原子力発電所の見学会を主催しました。
 当日、出発にあたり、羽鳥支部長(本部常務理事)から「本日はお忙しいところ、貴重な時間をいただき誠にありがとうございます。これから向かう柏崎刈羽原子力発電所で実際の施設を見て、原子力発電所の仕組みや社会的役割を学び、今後の学業に活かしてください。」などと挨拶しました。
 柏崎刈羽原子力発電所に到着し、サービスホールにおいて、日本のエネルギー事情や原子力発電所の仕組み及び事故を教訓にした安全対策等の説明が行われ、続いて、バスに乗り込み、発電所構内のガイドツアーが行われた。構内を進むと豪雪の中、多くの東京電力HD㈱作業員が施設の運用・保守管理のため、発電所各種の業務に従事している様子を見て、生徒達は仕事の厳しさを目の当たりにしていました。また、ガイドツアー後には活発な質疑応答が実施され、電気の疑義を解消した。その後、アンケート調査を実施したところ、「原子力発電所のスケールの大きさを体感できた。」「原子力発電所の安全性、必要性が分かった。」などと感想と見学会に対する感謝の言葉がありました。
 見学会帰路で、山本和利副支部長が、改めて今回の見学会の参加の御礼と業界のPRを行い、見学会が終了しました。

集合風景
横断幕中央:羽鳥支部長、横断幕右:大島副支部長、横断幕左:吉田総務副委員長、エコロン後ろ:山本副支部長

原子力発電所の説明を受ける生徒

前のページへ 次のページへ