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森林ボランティア活動が読売新聞等の各新聞に掲載されました。

2017/12/06

森林ボランティア活動が11月23日付の読売新聞の埼玉県版、12月6日付の埼玉新聞、12月7日付電材流通新聞、12月8日付の埼玉中央よみうりに記事が掲載されました。


読売新聞記事はこちら(PDF)
 
埼玉新聞記事はこちら(PDF)

埼玉新聞記事はこちら(PDF)

埼玉中央よみうり記事はこちら(PDF)

12月6日付埼玉新聞

婚活パーティーを開催 電業協会と共催 4組のカップルが成立

2017/11/26

当工組と一般社団法人埼玉県電業協会(岡村一巳会長)と共催で、11月26日(日)午後4時からさいたま市大宮区のBorabora(ボラボラ)大宮店で「婚活パーティー」を約30名の参加者で開催しました。
 この婚活パーティーは(一社)埼玉県電業協会の会員及び埼玉県電気工事工業組合の組合員の福利厚生の一環として、電気工事業界で勤務する者の職場の定着化を主眼に、自らのライフサイクルの確立と社会的な自立を促し、電気工事業界で活躍する人材を育むイベントとすることを目的として開催されており、今回で2回目の開催となります。
 当日は(一社)埼玉県電業協会の岡村会長及び当工組の蓜島一策副理事長が挨拶し、蓜島副理事長の乾杯の発声の後に、パーティーがスタート。参加者は1対1でのトークタイム、グループトークでの歓談タイムなどで終始和やかな雰囲気で交流を深めていました。
 最後にカップリングを行い、4組のカップルが成立し、パーティーが終了しました。
 今回はプロフィールカード情報を参加者に申込時に記入してもらい、異性の参加者に事前公開を行ったことが、4組のカップル成立に繋がりました。

挨拶する岡村会長

挨拶する蓜島副理事長

当工組が滋賀県工組を研修

2017/11/19

給付型奨学金制度の事業などを学ぶ

当工組は、11月17日(金)に事務局の細田和成専務理事以下5名で滋賀県電気工事工業組合(鹿野敏夫理事長)の研修を実施しました。
この研修は滋賀県工組の創立70周年記念式典で配布された記念誌に掲載されている多数の事業について、当工組でも導入できるものがないか資料を収集するために企画したものです。
当日は、滋賀県工組の髙木恵壱事務局長等から、全日本電気工事業工業組合連合会の「第3回優良事業工組表彰」の金賞を受賞した「給付型奨学金制度」を始め、「滋賀電気技術専門学院の運営」、「建設みらいフェスタへの参加」、「特定非営利法人『滋賀県福祉と環境に貢献する会』の運営」、「太陽光発電事業」、「マンション経営事業」、「JWF協同組合の設立」などについて説明を受けました。
一方、当工組からも「第3回優良事業工組表彰」の特別賞を受賞した、共同購買委員会(西藤新委員長)が実施している「共同購買事業」と青年部会(髙橋英之会長)が主催している「工業高校生のものづくりコンテストの全面支援」を始め、特に教育支援として実施している「県のプロフェッショナルに学ぶ事業」のための工業高校へ講師派遣や「さいたま市内の工業高校生の高度技術体験研修の支援」などの説明をし、相互に有意義な研修となりました。

研修会の様子

参加者集合写真

全日電工連第3回優良事業工組表彰 共同購買事業とものづくりコンテストが特別賞を受賞

2017/11/15

当工組は11月14日(火)の全日本電気工事業工業組合連合会(米沢寛会長)の「第32回電気工事業全国大会」」(会場:沖縄コンベンションセンター)で実施された「第3回優良事業工組表彰」において、共同購買委員会(西藤新委員長)が実施している「共同購買事業」と青年部会(髙橋英之会長)が主催している「工業高校生のものづくりコンテストの全面支援」の優良事業の2件分を評価して埼電工組が特別賞を受賞し、表彰状と副賞が授与されました。
この優良事業工組表彰は、全日電工連の連帯意識の高い「固い組織」を基盤に「変化に素早く対応し、行動する組織」及び「地域に貢献する組織の確立」を目指し、各地の優良事業の水平展開を図ることを目的として、平成25年に創設されたもので、埼電工組は第1回の「埼玉県及び埼玉県内全市町村との防犯・防災協定」の銅賞受賞、第2回の青年部会の「環境保全のための森林ボランティア活動」の銅賞受賞に続き、3回連続での受賞となります。

優良事業抄録掲載内容
 共同購買事業(PDF)
 埼玉県工業高校生ものづくりコンテストにおける審査員競技用資材賞品等の全面支援等教育機関との関連事業(PDF)

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

代表して表彰状を受け取る西藤委員長

沼尻理事長(写真中央)と青年部会一同

第12回森林ボランティア活動を実施

2017/11/06

森林の育成に貢献

 当工組は11月2日(木)の午前9時から、埼玉県秩父郡横瀬町大字芦ヶ久保地内の公益社団法人埼玉県農林公社(松村一郎理事長)の営林地において、青年部会(高橋英之会長)を中心に84名が、森林ボランティア活動に参加し、桧の枝打ち作業を行い、森林の育成に貢献した。この森林ボランティア活動は平成18年から毎年実施しており、今回で12回目となります。
 当日の入山式では、青年部会の江野一政副会長の司会進行のもと、主催者の沼尻芳治理事長及び青年部会の高橋会長が挨拶を述べた。続いて、来賓の横瀬町の富田能成町長、(公社)埼玉県農林公社の荒木恭志森林局長、東京電力パワーグリッド㈱熊谷支社の林雅彦秩父事業所長が挨拶を述べました。
 続いて、加藤宗一副理事長から(公社)埼玉県農林公社の荒木恭志森林局長ら5名の指導員の紹介があり、指導員から、枝打ち作業を行う上での注意事項の説明を受けた後、参加者は5班に分かれ、芦ヶ久保地内でノコギリを使って作業を行いました。
 当日は天候に恵まれ、参加者は汗を拭いながら、高所の桧の枝打ちのために日頃の業務の延長のように安全ベルトを装着し、一本ハシゴに乗り黙々と作業を行い、計画地域の作業を予定時間内に終了しました。

森林ボランティア活動参加者

高所での枝打ち作業

埼電工広報11月号を発刊しました。

2017/10/31

主な内容は次の通りです。是非、ご覧下さい。

首長のお言葉(川口市長)
電気使用安全月間キャンペーン
第2回スキルアップ研修会を開催
青年部会が「知見拡充・技術向上研修会」を開催
第2回電設工業祭を開催
埼玉電気会館で引込線以下工事 特別研修会を開催
優秀施工者国土交通大臣顕彰
「理事長の呟き」コーナー
埼玉県電気工事工業組合労働環境向上事業第四弾
さいたま市ふれあいスポーツ2017に参加(浦和・大宮)
戸田ヶ原自然再生事業保全管理活動ボランティア(浦和)
秋の全国交通安全運動出発式並びに街頭広報キャンペーンに参加(浦和)
違反広告物撤去講習会等に参加(浦和)
日進七夕まつりでゴミ収集活動(大宮)
地域活性化に協力(大宮)
お掃除ボランティア(川口)
電気使用安全月間たたら祭り住電工キャンペーン(川口)
献血運動に協力(川口)
労働災害防止安全大会(久喜)
鴻巣市総合防災訓練に参加(行田)
羽生市の交通安全推進キャンペーンに合わせて電気の安心・安全をPR(行田)
外灯清掃ボランティアの実施(熊谷)
はなぞのふるさと納涼夏まつりに参加(小川)
高齢者宅の電気安全点検実施(小川)
深谷市総合防災訓練で出展(小川)
東電パワーグリッド㈱飯能営業センター周辺道路の環境整備(飯能)
自治会盆踊り大会で感震ブレーカーのPR(所沢)
集団献血の実施(所沢)
秋の全国交通安全運動啓発広報活動に参加(越谷)
越谷市民まつり交通安全パレードに参加(越谷)
減らそう犯罪の日一斉パトロール(越谷)
吉見総合防災訓練に参加(東松山)
東松山市防災フェアに参加(東松山)
今年も「防犯灯設備の点検業務」で安全、安心な街づくり(上尾)

埼電工広報11月号はこちら(PDF)

過去の広報誌 1年分

過去の組合員訪問インタビュー


各支部活動の新聞掲載記事
28.6.30浦和支部(PDF) 大宮支部(PDF) 東松山支部(PDF)
28.9.8浦和支部、大宮支部、志木支部、越谷支部、東松山支部(PDF)
28.11.17浦和支部、久喜支部、熊谷支部(PDF)
28.11.24久喜支部、小川支部、川越支部、所沢支部、越谷支部、本庄支部、東松山支部(PDF)
28.12.1浦和支部 大宮支部 川口支部(PDF)
29.1.10川口支部、久喜支部、行田支部、所沢支部(PDF)
29.3.16大宮支部、川口支部、行田支部、小川支部(PDF)
29.3.30飯能支部、越谷支部、草加支部(PDF)
29.5.11行田支部、川越支部、越谷支部(PDF)
29.5.18東松山支部、草加支部、川口支部青年部会、越谷支部青年部会、上尾支部青年部会(PDF)
29.7.20浦和支部、小川支部、越谷支部、草加支部(PDF)
29.9.7浦和支部、大宮支部、行田支部、飯能支部、越谷支部(PDF)
29.11.23.浦和支部、大宮支部(PDF)
29.11.23.小川支部(PDF)
29.11.29.東松山支部(PDF)
29.12.7浦和支部(PDF)

埼玉電気会館で引込線以下工事 特別研修会を開催

2017/10/27

当工組では、東京電力パワーグリッド㈱の「引込線以下工事」を受託しているが、作業班に欠員が出たため作業員を認定するための特別研修会を開催した。研修会は平成29年9月26日(金)埼玉電気会館の会議室および訓練用模擬配電線路を使用した。本設備は、模擬電柱に高圧・低圧ケーブル及び柱上変圧器が設置され、高所作業車を乗り入れての、配電工事の研修や試験が可能となっています。
 研修会は安全旗掲揚後、オープニングミーティングが始まり、引込線2級の筆記試験と実技試験を実施した。 認定者の知識と技能は東京電力パワーグリッド㈱本社の3名により確認されました。このほか、埼玉総支社および春日部支社から3名の立会者を迎え、当工組からは、戸口昌志引込線以下工事特別委員会委員、島崎義雄同委員、室井幸次技能認定委員会委員、美納智次同委員が出席しました。
 今回の研修受講者は1名のみで、筆記及び実技試験に合格し、無事認定された。当工組で独自に実施したのは、平成27年12月に業務を開始して以来、初めての実績となった。これを機に、作業班の増強と事業の拡大に繋げて行きます。

室井委員の号令により実技試験開始

模擬線路での実技試験

婚活パーティーの開催について

2017/10/02

(一社)埼玉県電業協会 埼玉県電気工事工業組合 共同開催
 
 埼電工組では組合員の皆様の福利厚生の一環として、婚活パーティを開催することと致しました。
 電気工事業界で勤務する者の職場の定着化を主眼に、自らのライフサイクルの確立と社会的な自立を促し、電気工事業界で活躍する人材を育むイベントとしたいと思います。つきましては、参加要件に合致する方にはイベントへ積極的にご参加頂きますようお願い致します。
 
1 開催日時 平成29年11月26日(日)16:00~18:30
       (15:30より受付開始)
2 会  場 Borabora(ボラボラ)大宮店 TEL:048-646-3333
       さいたま市大宮区宮町1-114-1(JR大宮駅東口徒歩7分)
3 参加要件 未婚の男女 原則として年齢20歳~50歳位
4 募集人数 男女各20名(合計40名)
       申込者多数の場合は抽選で参加者を決定させて頂きます。
5 参 加 費  男性3,000円 女性:2,000円
       (お支払方法につきましては、参加者の皆様にのみ後日お知らせ致します。)
6 服  装 自由(男性はジャケット着用をお勧めします。)
  

参加申込書(ワード)    参加申込書(PDF)

川口支部がキャラバン隊 川口市を訪問

2017/09/16

電気使用安全月間キャンペーン

 当工組の川口支部(藤田征夫支部長)は、8月23日(水)に、平経済産業省が主唱して毎年8月1日から31日までの間に実施している「電気使用安全月間」に、電気使用の安全啓蒙・啓発するためキャラバン隊を編成しキャンペーン活動を行いました。
 今回の活動は、東京電力パワ-グリッド㈱川口支社及び一般財団法人関東電気保安協会埼玉事業本部と協同で行い、東京電力パワ-グリッド㈱からは山内登川口支社長以下2名、(一財)関東電気保安協会からは杉山哲也埼玉事業所長以下2名、川口支部からは、藤田支部長以下8名が参加し、総勢15名で実施しました。
 当日午前8時30分に東京電力パワ-グリッド㈱に集合し、トラックや乗用車に、マグネットシ-トや横断幕を取り付けた後、午前9時30分、5台の車に分乗しトラックを先頭に隊列走行で訪問先に向いました。
 訪問先の川口市役所では、ロビ-などで来庁者にうちわ、ポケットティッシュ、チラシ等を配布しながら市長室に向った。市長室では奥ノ木信夫市長に面会し、外村達也企業対策委員長が趣意書を読み上げ手渡すと共に、配布するパンフレット、ポスターなどについて詳しく説明し、電気安全への理解と協力を要請しました。
 これに対し奥ノ木市長は「皆さんの啓発活動が社会に浸透し安心安全が作られるので、今後も皆さんによる指導をお願いしたい。」と理解を示しました。
 その後、川口市役所鳩ケ谷庁舎を訪問し、原田倫則建設部長に面会し、趣意書を読み上げ後、趣意書とポスター、パンフレットを手渡しキャラバン隊の趣旨を伝えた。引き続き、ロビーなどで庁舎を訪れた市民の方にポケットティッシュを配布し電気使用安全を呼びかけました。

市長室で記念撮影

奥ノ木市長(中央)に趣意書を手渡しする藤田支部長(左)と外村企業対策委員長(右)

青年部会が知見拡充・技術向上研修会を開催

2017/09/13

感震ブレーカーと発送電分離について学ぶ

当工組の青年部会(髙橋英之会長)は9月12日(火)の午後1時30分からさいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室において「知見拡充・技術向上研修会」を開催しました。
研修会では事業課の西川潤主任の司会進行のもと、主催者の髙橋会長が挨拶し「本日は当研修会にご参加頂きありがとうございます。今回の研修では防災対策として政府が普及に力をいれている『感震ブレーカー』の国や自治体などの取組み状況を把握して頂くとともに、改正電気事業法に伴う『発送電分離』の改革の意味と目的、改革後に想定される事態を把握して頂き、新たな需要の拡大の一助となるよう、本研修会を活用頂ければと思います。」などと述べました。
続いて、第1部「感震ブレーカー」の研修の講師として、パナソニック㈱エコソリューションズ社の情報商品営業部パワー機器グループ電路・盤営業推進課課長の池内健次氏、河村電器産業㈱の広報室販促企画課課長の米本和良氏、テンパール工業㈱の営業本部電材営業部関東支店販売課長の中谷弘敏氏、日東工業㈱の関東営業所さいたま営業所の加藤英久氏が紹介され、研修会がスタート。
研修会では各メーカーの感震ブレーカーの商品の特徴や動作説明をパワーポイントやパンフレットなどを用いて丁寧に説明。また、感震ブレーカーのデモンストレーションも行いました。
第2部「発送電分離」では、パナソニック㈱エコソリューションズ社の住宅エネマネ市場開発センター東部市場開発部部長の家城雄徳氏が講師を務め、①電力システム改革とは②電力小売全面自由化によって解放される市場③電力システム改革で注目される新たなビジネス④パナソニック㈱エコソリューションズ社の製品(最新商材)の紹介を現物の商材や「発送電分離冊子」等を用いて説明し、受講者は最新のHEMS機器等に興味を示していた。最後に質疑応答を行い、研修会が終了しました。
参加者からは「感震ブレーカーの重要性を改めて認識できた。」「色々なメーカーの感震ブレーカーの紹介があり、それぞれの特徴が良く理解できた。」などの感想が寄せられました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

挨拶する髙橋青年部会長

研修会の様子

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