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通常評議員会及び新年懇親会を開催

2020/01/20

当工組は、1月20日(月)、さいたま市内の大宮清水園で埼玉県電気工事政治連盟の「令和2年度通常評議員会」を開催し、各種議案を慎重に審議し、全会一致で承認しました。
 続いて、表彰伝達式及び表彰式を行い、経済産業大臣彰等の電気安全功労者等の受賞者が紹介された他、企業倫理及び安全標語コンクール優秀賞の6名への表彰式が行われました。その後、来賓を多数招き「令和2年新年懇親会」を盛大に開催しました。

電気保安功労者表彰等 掲載新聞(PDF)
 
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挨拶する沼尻理事長

議長団の3氏

埼電工広報1月号を発刊しました。

2020/01/01

埼電工広報1月号を発刊しました。是非ご覧下さい。

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参考
過去の広報誌 1年分

過去の新聞掲載記事

第27回全関技術競技大会で埼玉県チーム(川越支部)が全関会長賞

2019/12/19

当工組は12月19日(木)、公益社団法人全関東電気工事協会(沼尻芳治会長)が主催し、東京都日野市の東京電力パワーグリッド㈱総合研修センターで開催された「第27回全関技術競技大会」に参加しました。
 競技の結果、埼玉県チームとして参加した川越支部(戸口昌志一支部長)が5位に入賞し、班長の富永敦夫氏(フジヤ電気工事㈱)、石塚洋光氏(㈱明電社)、坂本豪氏(㈱電成社)、柴崎弓弦氏(フジヤ電気工事㈱)、小林松夫氏(川越支部)の5選手の代表として富永班長へ「公益社団法人全関東電気工事協会会長賞」が授与されました。
 この競技大会は、電気工事の的確な施工と安全を重視した基本作業の定着及び公衆安全の確保を図るとともに、非常災害時には、迅速かつ適切な電気の復旧作業が求められるため、日頃の技術・技能の研鑽が重要であり、復旧工法の工夫や改善、安全意識を向上させ、改善成果の確認並びに好事例を公表し、より高いレベルの定着化を図り、緊急時対応にそなえることを目的として行われ、当日は、東京、埼玉、千葉、神奈川、茨城、栃木、群馬、山梨、静岡の1都8県の電気工事工業組合から9チームが参加しました。


<結果一覧>
第1位 経済産業省関東東北産業保安監督部長賞 千葉県チーム
第2位 東京電力パワーグリッド株式会社社長賞 神奈川県チーム
第3位 一般財団法人関東電気保安協会理事長賞 山梨県チーム
第4位 全日本電気工事業工業組合連合会会長賞 群馬県チーム
第5位 公益社団法人全関東電気工事協会会長賞 埼玉県チーム

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令和元年度電気工事業界理解促進研修会を開催

2019/12/13

当工組の青年部会(江野一政会長)は12月13日(金)午後2時からさいたま市北区の埼玉電気会館において「電気工事業界理解促進研修会」を開催し、意見交換会と電気体験学習を実施した。この研修会は平成26年から開催しており、今回で5回目となる。
 当日は、青年部会の会員等23名と埼玉県内の工業高校7校の先生7名、生徒56名の計63名が参加した。
 研修会は5階大会議室で、青年部会の中島直也副会長の司会進行のもと、主催者の江野会長が挨拶した後、研修会の主旨と電気工事業界の実態、魅力ある電気工事業界について、パナソニック㈱ライフソリューションズ社埼玉電材営業所電材営業二課の平尾初課長から電機メーカーから見た電気工事業界について、双方が丁寧に説明した。

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続いて、生徒を7班に分け、青年部会員と「電気屋になろう」をテーマとして意見交換会が行われ、活発な質疑応答が行われた。
 また、1階の駐車場で、パナソニック㈱ライフソリューションズ社の協力で「移動型Homelotトラック」による体験学習を実施したところ、多数の先生や生徒がlotによる管理システムに興味を示し、真剣に聞き入っていた。 
 最後に、各班から意見交換の結果の発表があり、研修会が終了した。

川口工業高等学校に講師を派遣

2019/12/12

工業高校生 電気工事士資格取得支援事業

当工組は、工業高校生の電気工事士資格取得支援事業の一環として、県立川口工業高等学校(田中邦典校長)に指導教育委員会の伊古田昌幸副委員長(㈲伊古田電気商會)と川口支部の田村貴彦氏(㈱TMD)を第二種電気工事士下期技能試験に向けた技能講習の講師として派遣しました。
技能講習は、11月13日(水)・18日(月)・25日(月)・27日(水)29日(金)の5日間行われ、講師の伊古田副委員長と田村氏は、下期の技能試験を受験する22名の生徒の各テーブルを見回り、技能試験における作品の作業要領とその注意点のアドバイスを行いました。

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アドバイスを行う伊古田副委員長

全日電工連全国青年部協議会が当工組を研修

2019/12/09

当工組は12月5日(木)の午後3時から全日電工連全国青年部協議会(大上真一会長)の依頼により「自家用電気工作物の保安管理業務」の知見拡充勉強会を開催しました。

埼玉県電設業界製・販・工座談会を開催

2019/12/04

当工組は11月18日(月)午後2時30分からさいたま市大宮区の大宮清水園で埼玉電設資材卸商協同組合の協力のもと埼玉県電設業界製・販・工座談会を開催しました。
 
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川越支部がホームページを開設しました。

2019/11/28

川越支部ホームページはこちら


川越支部
http://setsubi-it.com/kumiai/saidenko-kawagoe/

埼玉電気会館で防災訓練を実施

2019/11/20

当工組では、昨年度に引き続き、令和元年11月17日、埼玉電気会館の自家用電気工作物年次点検に併せて防災訓練を実施しました。
訓練は、BCP(事業継続計画(Business Continuity Plan))の一つとして位置づけられ、災害発生による大規模停電を想定し、平時は省エネ・ピークカットに使用している太陽電池と蓄電池設備を自立運転により、当会館のインフラを復旧させるものです。
当日は午前中に年次点検が完了し、引き続き停電状態で、太陽電池と蓄電池設備を運転したが、天候に恵まれ、太陽電池も十分な発電量が得られたので小さな負荷では充電しながら、大きな負荷では蓄電池で補うことにより必要な電力が供給できました。
限られた電力を必要な回路だけに供給を集中して、電話・ネットワーク・PC・テレビなど情報機器の動作、加圧ポンプによる水の供給、事務所の照明、電気自動車の充電を訓練しました。 
これらの情報・居住・機動力に加えて、非常用飲食料品の備蓄により、埼玉電気会館が災害対策の拠点として、また、一斉帰宅抑制として機能することが確認されました。

リチウムイオン蓄電設備

電気自動車を充電して機動力確保

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