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第1回埼玉県電気工事技能競技大会を平成30年6月23日に開催します!

2018/06/20

埼玉県電気工事工業組合では、電気工事技術者の資質及び技術水準の向上を通じ、お客様満足と安全・安心に電気をお届けするための電気保安の確保と電気工事業界の発展に寄与することを目的として「第1回埼玉県電気工事技能競技大会」を開催します。大会の優勝者は、埼玉県の代表として、平成30年11月に両国国技館で開催される「第3回電気工事技能競技全国大会」に出場します。
 また、「平成30年度埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト電気工事部門」と同時開催し、未来の電気工事の担い手となる高校生とともに、熱い戦いを繰り広げます。

日  程 平成30年6月23日 土曜日
テ ー マ 「競え!確かな技術 集え!未来の力」
会  場 埼玉県立川越高等技術専門校(埼玉県川越市並木572-1)
同時開催 「埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト 電気工事部門」

商工埼玉に掲載されました。記事はこちら(PDF)
大会PR映像はこちら(youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=DDKmgWCXMsg

埼玉県「さいたま緑のトラスト基金」に寄付

2018/06/06

~上田知事から当工組に感謝状~

 埼玉県(上田清司知事)は6月6日(水)、「さいたま緑のトラスト基金」等への多額の寄付者に対する知事感謝状贈呈式を知事公館で行いました。上田知事からは感謝状と県のマスコット人形の「コバトン」が当工組らの企業・団体と個人等にそれぞれ贈られました。当日の贈呈式には、当工組から沼尻芳治理事長が出席しました。 感謝状贈呈後、上田知事が挨拶し多額の寄付に対し、感謝の言葉を述べられました。
 当工組ではこの「さいたま緑のトラスト基金」への寄付を平成12年度から継続しております。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

沼尻理事長(左)と上田知事(右)

平成30年度埼玉県電気保安功労者等表彰

2018/05/21

当工組から知事表彰に3者、部長表彰に5者

県は、5月21日(月)、「平成30年度埼玉県電気保安功労者等表彰式」を関係者約200人が出席し、埼玉電気会館で開催しました。
永年にわたり電気保安の確保に努め、その功績が極めて顕著である個人と企業が表彰されました。このうち当工組から県知事表彰に1氏と2社、県危機管理防災部長表彰に3氏と2社がそれぞれ受賞の栄誉に輝きました。


受賞者はこちらの通りです。

電気保安功労者等表彰 掲載新聞(PDF)
 
電気保安功労者等表彰 掲載新聞(JPG)

過去の表彰受賞者

表彰受賞の様子

埼玉県電気工事工業組合表彰式を開催

2018/05/21

当工組は、5月21日(月)、埼玉県電気保安功労者等表彰式に続いて、埼玉県電気工事工業組合理事長表彰式が行われ、沼尻芳治理事長から、小澤賞の川口支部青色防犯パトロール隊を表彰した後、最優秀支部1支部、優秀支部5支部、優秀組合員17氏、優秀職員3氏、共同購買事業5千万円以上協力事業者表彰3氏、共同購買事業1千万円以上協力事業者表彰39氏に表彰状が授与された。さらに全日本電気工事業工業組合連合会の会長表彰に4氏、公益社団法人全関東電気工事協会会長表彰の6氏に表彰伝達がされました。


受賞者はこちらの通りです。

電気保安功労者等表彰 掲載新聞(PDF)
 
電気保安功労者等表彰 掲載新聞(JPG)

過去の表彰受賞者

全日本電気工事業工業組合連合会の会長表彰

小澤賞の川口支部青色防犯パトロール隊

平成30年度通常総代会及び臨時評議員会を開催

2018/05/21

当工組は、5月21日(月)に、さいたま市北区の埼玉電気会館で平成30年度通常総代会及び埼玉県電気工事政治連盟臨時評議員会を開催し、平成29年度事業報告及び決算報告、平成30年度事業計画案及び収支予算案、理事の選任等の議案が審議され、満場一致で可決・承認されました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

挨拶する沼尻芳治理事長

議長団の3氏

青年部会が第33回通常総会を開催

2018/04/27

平成30年度の事業計画等を承認

 当工組の青年部会(髙橋英之会長)は4月27日(金)、さいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室において「第33回通常総会」を開催、平成29年度事業報告及び決算報告などを審議しました。
 通常総会は、午後3時50分から荻野英樹副会長(久喜支部)の司会のもと、栗原裕司副会長(本庄支部)の開会の辞で通常総会がスタートしました。
 通常総会の冒頭、髙橋会長が挨拶し、出席者にお礼の言葉を述べ、来賓祝辞では、沼尻芳治理事長が登壇し、青年部会への期待を込めた祝辞と技能競技大会への協力要請が述べられました。
 続いて、議長に大熊順一代議員(久喜支部)、副議長に津藤淳也代議員(飯能支部)をそれぞれ選出し、議事に入り平成29年度事業報告及び決算報告、平成30年度事業計画及び収支予算などを慎重に審議し、原案の通り、満場一致で承認した。全議案が承認された後、江野一政副会長(東松山支部)の閉会の辞で総会が終了しました。
 その後、表彰式が行われ、髙橋会長から優秀支部として小川支部青年部会(朝規久夫会長)と本庄支部青年部会(荒木隼会長)に、特別協力表彰として浦和支部青年部会(積田優会長)と熊谷支部青年部会(中島直也会長)に、優秀会員表彰として外村達也氏(川口支部)、松岡貴幸氏(浦和支部)、小野寺貴義氏(大宮支部)、赤池忠徳氏(志木支部)、栁田信吉氏(越谷支部)、弓木大輔氏(久喜支部)、津藤淳也氏(飯能支部)、積田優氏(浦和支部)に、奨励賞として第一種電気工事士試験に合格した岩瀬力也氏(草加支部)に表彰状と副賞がそれぞれ贈られ、一連の行事が終了しました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

通常総会の様子

表彰受賞者一同

ISO維持審査及び2015年版移行審査を受査

2018/04/05

当工組の本部事務局は、3月26日(月)・27日(火)の2日間、「ISO統合マネジメントシステム(ISO9001:品質、ISO14001:環境、ISO27001:情報)」の維持審査及び2015年版移行審査をインターテック・サーティフィケ―ション㈱の審査員の川島久氏、竹田晴樹氏から本部事務局の各業務について審査を受けました。
 今回の審査では重大な不適合及び軽微な不適合等の指摘はなく、認証の維持と2015年版への移行が推薦されることとなり、審査は終了しました。

審査を受ける事務局員

クロージングミーティングに参加する事務局員

埼玉電気会館消防訓練(総合訓練)を実施

2018/03/13

当工組は、3月13日(火)午後2時から、埼玉電気会館において消防訓練(総合訓練)を実施しました。
訓練は、埼玉電気会館で火災が発生したとの想定の下、館内一斉放送によりスタートし、自衛消防隊が活動し、職員の各自に付与された①指揮係、②通報連絡係(救護係)、③消火係、④避難誘導係、⑤搬出係として各々が自分の役割を認識して、迅速に行動した。そして、それぞれの行動を終了した後、指揮係の河野隆事務局長に報告し、無事に全員避難したことを確認して、自衛消防隊長の細田和成専務理事へ報告し、消防訓練を終了しました。

訓練後の集合写真

川口工業高校の「“プロフェッショナルに学ぶ”事業」に講師を派遣

2018/03/01

県立川口工業高等学校(長谷川仁校長)は、2月13日(火)・21日(水)の2日間、午前9時から午前12時までの3時間に亘り、2階実習室において、埼玉県が「魅力ある高等学校づくり」の一環として実施している「“プロフェッショナルに学ぶ”事業」の授業を行い、電気科の生徒58名が、低圧屋内配線工事を指定された材料や工具を使用し施工に取り組みました。
当工組から、戸口昌志指導教育委員長(川越支部長)と伊古田昌幸副委員長(川口支部)を講師として派遣しました。
この事業は、社会人講師の指導を受けて、生徒が高度な電気工事技術を学び、身につけるために毎年実施しており、今年で12年目です。
先生方の合図により、実習が開始され、2人の講師は、各テーブルを見回り、生徒に施工における注意点のアドバイスを行った。生徒は、講師のアドバイスをよく聞き、一生懸命に取り組みました。
授業終了後に、戸口委員長、伊古田副委員長が講評を行い、授業を受けた生徒代表から講師を務めた2氏に対してお礼の言葉が述べられました。
 
新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

実技指導する伊古田副委員長

講評を述べる戸口委員長

第7回工業高校生「太陽光発電設置講習」の開催を支援

2018/03/01

当工組は、昨年度に続き2月15日(木)、さいたま市、さいたま商工会議所からの依頼を受け、「地域技術人材育成・高度化支援事業」として市内の工業高校生(県立浦和工業高校9名、県立大宮工業高校9名の生徒の計15名)を対象にした「太陽光発電設置講習」を埼玉電気会館での開催を支援しました。
生徒は、5階会議室で学科の①市場の動向②助成制度③太陽光発電システムの基礎知識④施工時の注意点などについて学んだ。続いて実技では、1階にある実技訓練施設に移動。学科で学んだことに留意して模擬屋根に登り、太陽光発電設備の据付実習に取り組みました。
講習の締めくくりとして、今回の講習における習熟度の確認のためアンケート調査を実施。その結果、多くの生徒が理解を深めており、生徒にとって貴重な体験学習となりました。     
なお、この「地域技術人材育成事業」は、さいたま市とさいたま商工会議所が、市内の各企業と工業高校との連携により、市内のものづくり企業における後継者不足の解消や優秀な人材の確保を目的とすると共に現在の実際の現場レベルの技術を体験することで、生徒の意識向上につながり、即戦力となり得る人材育成を図るため積極的に推進しているものです。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

学科講習

実技講習

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