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埼玉県から当工組に感謝状

2021/06/09

当工組は、平成12年度から毎年「さいたま緑のトラスト基金」へ寄附しており、この度、埼玉県から寄附者に対し感謝状が贈呈されました。

「さいたま緑のトラスト基金」とは、埼玉の優れた自然や貴重な歴史的環境を県民共有の財産として末永く保全するために、県民、企業、団体等からの募金や寄付金により県が保全地を取得しているもので、これまでに「見沼田圃周辺斜面林」や「武蔵嵐山渓谷周辺樹林地」などの14箇所のトラスト保全地(約72.3ha)が取得され保全が図られています。

第56回通常総代会を開催 沼尻理事長が再任

2021/05/26

当工組は5月25日に、埼玉電気会館で第56回通常総代会及び埼玉県電気工事政治連盟臨時評議員会を開催しました。任期満了に伴う役員の改選が行われ、総代会後に開催した第1回理事会で沼尻理事長の再任が承認されました。

 沼尻理事長は、就任の挨拶として「一昨年に会館建設の借入金を2年前倒して完済し、昨年は今後の更なる飛躍を方針として掲げたところに、新型コロナウイルスが発生し、組合の各種行事を中止・延期せざるを得ない状況となりました。今もなお、コロナ発生前のような状況に戻っていない状況下で本年は「逆境の時こそ 力を尽くし 新たなる挑戦」を運営方針とし、新しい時代の組合活動として、Web会議の活用、ペーパーレス等のデジタル化に取り組み、組合の持続的な発展を目指します。」と組合運営の抱負を述べました。

就任挨拶を述べる沼尻理事長

役員構成・委員会構成を更新

2021/05/25

みどりの月間の取組について

2021/05/17

本部事務局は、5月10日(月)にみどりの月間の取組として、埼玉電気会館の生垣の剪定を行いました。
この活動は、理事長の信条である「地域社会と一体となった信頼される組合」を目指し、平成29年から、各支部管轄の市町村で、植栽、剪定等による樹木の整備、除草、下草刈り等による森林の整備、除草剤の散布等による芝生の整備、緑化イベントへの参加の活動により、地方自治体・地元社会へ貢献する一環の事業です。
各支部も支部周辺での活動をしており、実施報告が来ています。

青年部会が第36回通常総会を開催 新会長に志木支部の赤池忠徳氏を選出

2021/04/30

当工組の青年部会(江野一政会長)は4月27日(火)に第36回通常総会を開催し、令和2年度事業報告及び決算報告などを審議しました。今回の総会は新型コロナウイルス感染防止のため、代議員は書面で議決権を行使し、当日の本人出席者は江野会長を含め少人数での開催となりました。
通常総会では、「令和2年度事業報告及び決算報告」「令和3年度事業計画及び収支予算」などの議案の書面決議書を確認し全議案が賛成多数で可決承認されました。
更に任期満了に伴う役員改選が行われ、4月30日(金)に第1回役員会を開催し、新会長に赤池忠徳氏(志木支部)を選出するとともに、副会長に中島直也氏(熊谷支部)が再任、新たに比嘉康晃氏(大宮支部)を選任、中央会担当理事に沼尻務氏(本庄支部)が再任、新たに小島昇氏(川口支部)を選任し、江野会長(東松山支部)は相談役理事に選任されました。
 青年部会表彰受賞者ポスター.pdf

赤池忠徳新会長

会長メッセージ
 青年部会長の志木支部 (有)赤池電気の赤池忠徳です。
 青年部会会員の皆さまに於かれましては、常日頃より青年部活動の事業展開へのご理解と積極的なご参加を頂き、心より感謝申し上げます。
 今後の活動方針としては、新型コロナウイルス感染症が収束していませんので感染予防対策を講じたうえで青年部会の各種事業を実施していきたいと思います。
 また会員相互が積極的に情報交換、情報共有しながら魅力を感じてもらえるような青年部会を目指して活動を進めて、新会員の増強と次世代の後継者育成をして行きたいと思います。
 今年度は関東電気工事青年部連合会の会員大会が埼玉県で行われます。昨年から実行委員会を立ち上げて準備を進めています。諸先輩方や会員皆様のお力をお借りして、この一大事業を成功させたいと思います。
 諸先輩方の築き上げてきた青年部会を、皆さまと一緒に盛り上げていきたいと思いますので、今後ともご支援ご協力をお願い申し上げます。

埼玉電気会館で消防訓練を実施

2021/04/06

当工組は、3月30日(火)に埼玉電気会館で消防訓練を実施し、会館に事務所を構える本部、さいたま定期調査部、大宮支部、関東電気工事業企業年金基金等の職員が参加しました。
訓練は、火災、地震、その他の災害の予防及び人命の保護を図ることを目的とした訓練で、職員一人一人の認識・習得レベルを高め、災害時に適切かつ迅速に対応できる動作を身に付けるために実施しました。

避難後、講話を受講する職員

「加入拡大キャンペーン」でトロフィー授与

2021/03/11

全日電工連は10月から1月までの間、恒例のグループ共済制度の「加入拡大キャンペーン」を実施しました。このキャンペーンは松(加入率50%以上)、竹(加入率50%未満20%以上)、梅(加入率20%未満)の3クループに区分され、それぞれのクループで加入結果による順位付けがされるため、当工組も毎年受託生命保険会社の住友生命の本社・埼玉支店と連絡を密にして、加入者の獲得に努力しています。
今年の結果は、当工組は松グループであり、加入率が78.3%もあるため新規加入者や増口の対象者を発見するのに多大な労力を必要としますが、本部職員、支部職員、受託保険会社の社員がキャンペーン期間中は一致団結して加入促進に取り組んだため、実績部門で第1位となり、全日電工連から平成3年2月21日にトロフィーが授与されました。
成績は新規獲得口数141口、新規獲得人数は55名でした。
また、同時に開催された「青年部キャンペーン」は、新規獲得口数15口、新規獲得人数は9名であり、当工組の青年部会も上位の成績を上げました。
来年も組合員の皆様のご協力により上位に食い込めるよう努力すると関係者は誓い合いました。

全日電工連から授与されたトロフィー

認定訓練・講習会情報を更新

2021/03/02

「電気に感謝」あかりのもとに人は集い、そこから未来が語られ創られる。美術家 金田石城先生から書が贈呈

2021/02/19

沼尻理事長とご縁の深い美術家の金田石城先生から、当工組に組合創立70周年を記念し書が贈呈されました。
 金田先生は「墨の魔術師」や「書道界の鬼才」の異名を持つ美術家として知られた方で、映画「天と地と」や「椿三十郎」などの題字を手掛け、「徹子の部屋」にも出演した書道家で、片岡鶴太郎さん・坂本冬美さんの書の師匠でもあります。
 今回、組合に寄贈された書は「電光」と書かれ、贈呈に来組された金田先生は「電気工事を支えているのは電気工事工業組合の方々である。この度、埼玉県電気工事工業組合が創立70周年を迎えるということを沼尻理事長から聞きまして、私も日頃作品作りで電気のご厄介になっている一人であり、工事に従事する方々への感謝の思いを筆に込めて制作し、組合の更なる充実と発展を願いお贈りさせていただきました。『一展一人の出会いがあれば成功』が私の信念です。埼玉県電気工事工業組合のこれからの発展を心からお祈り申し上げます。」と書に込められた思いを語られました。
 書は当工組会館2階の会議室に展示しています。

 ※一展一人:一つの展覧会で一人

沼尻理事長と金田先生

当工組の新型コロナウィルス感染防止対策

2021/02/04

当工組では、埼玉県が推進する、「新型コロナウィルスと共存しつつ、社会経済活動を行いながら感染拡大を予防する『新しい生活様式』の取り組み」に賛同し、「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」を宣言しております。
 そのため、組合が実施する理事会や講習会の開催時の新型コロナウィルス感染防止対策として以下の対策を実施しています。

1 会場の消毒の徹底
2 消毒設備の設置
3 検温の実施
4 係員のマスクまたはフェイスシールドの着用
5 講師のマスクまたはフェイスシールドの着用
6 受講者のマスクの着用
7 会場の連続換気と換気容量による定員の厳守
8 3密の防止(ソーシャルディスタンスの確保)
9 会場に空間除菌・空気清浄機の設置
10 受付での密集防止
11 手洗いや手指の消毒の徹底、手の触れる場所の消毒
12 ハンドドライヤーの使用中止
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