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全日電工連グループ共済制度 新規加入部門で第1位

2022/03/25

全日本電気工事業工業組合連合会は、令和3年10月から令和4年1月14日までの間、グループ共済制度の「加入拡大キャンペーン」を実施しました。
このキャンペーンは、松(加入率50%以上)、竹(加入率50%未満20%以上)、梅(加入率20%未満)の3グループに区分され、それぞれのグループでキャンペーン期間中の加入件数などの実績において評価される。加入率が82.5%の当工組は松グループの中で、新規獲得口数の実績において評価される「新規加入部門」において、新規加入43名81口を獲得して第1位となり、全日電工連から令和4年2月17日にトロフィーが授与されました。
また、同時に開催された「青年部キャンペーン」では、新規加入4名5口、増口9口で計14口を獲得し、青年部キャンペーンでも上位の成績を上げました。

県立川越高等技術専門校に講師を派遣 太陽光発電設備の設置指導

2022/03/25

当工組の指導教育委員会(伊古田昌幸委員長)は、3月7日(月)から9日(水)の3日間、県立川越高等技術専門校の電気工事科の生徒を対象に行われた住宅用太陽光発電システム設置に関する授業に、川越支部の吉野川裕之支部長、平野敦照副支部長、柴崎弓弦副支部長の3人を講師として派遣しました。

実技の様子

認定訓練 第1回「2級電気通信工事施工管理技士(一次)受験コース」の開催中止について

2022/03/25

令和4年4月13日(水)・18日(月)・25日(月)の3日間でご案内した講習会認定訓練 第1回「2級電気通信工事施工管理技士(一次)受験コース」ですが、申込者が最少催行人数10名に満たないため、中止と致します。
各支部におかれましては、予約していただいた組合員様に、開催中止のご連絡をしていただきますようお願い申し上げます。
お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

青年部会のホームページのURLの変更について

2022/03/18

埼玉県電気工事工業組合青年部会のホームページのURLが次のとおり変更となりました。
http://setsubi-it.com/kumiai/saidenko.seinenbu/

認定訓練・講習会情報を更新

2022/02/14

創立70周年記念誌「新時代への挑戦 新たな社会的価値の創造」を発刊

2022/01/19

当工組の組合創立70周年記念式典実行委員会(加藤宗一委員長)の記念誌作成部会(羽鳥隆行部会長)は、このほど創立70周年記念誌「新時代への挑戦 新たな社会的価値の創造」を発刊した。
令和3年6月16日(水)に大宮ソニックシティを会場として開催を計画した「組合創立70周年記念式典」は、新型コロナウイルスの感染拡大により中止となったが、記念誌だけは発刊したいという沼尻理事長の強い思いから発刊された。
沼尻理事長は、「記念誌の発刊は組合が創立して70周年という記念すべき節目に改めて組合の足跡を再認識し、先人の築いた功績を次代に繋げ、業界の発展に向けさらに躍進させることが我々に課せられた使命と考え、組合員の皆様の変わらぬ深いご理解とご協力、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げる。」と切望し、組合員と当工組の関係者に約1,500部を贈呈した。
 

創立70周年記念誌はこちら(PDF)

記念誌作成部会

電子帳簿保存法の改正について

2022/01/19

電子帳簿保存法が改正され、令和4年1月から電子取引で交わした書類データは、必ずデータのまま保存が必要になります。また、令和5年10月から「適格請求保存方式(インボイス制度)が導入されます。税理士等と相談し、適格請求書発行事業者への登録等を含め早めの対応をお願い致します。

第66回澁澤賞を値賀信彦常務理事(浦和支部長)が受賞

2021/11/19

(一社)日本電気協会の澁澤元治博士文化功労賞受賞記念事業委員会は、11月19日(金)に「第66回澁澤賞贈呈式」を開催し、当工組から値賀信彦常務理事(浦和支部長、㈱オンライン企画 代表取締役)が栄えある受賞の栄誉に輝きました。

https://youtu.be/85krhWceD9g?t=3198

埼玉電気会館で防災訓練を実施

2021/11/15

当工組では、昨年度に引き続き、令和3年11月14日(日)、埼玉電気会館の自家用電気工作物年次点検に併せて防災訓練を実施しました。
 訓練は、BCPの一つとして位置づけられ、災害発生による大規模停電を想定し、平時は省エネ・ピークカットに使用している太陽電池と蓄電池設備を自立運転により、当会館のインフラを復旧させるものです。
 当日は午前中に年次点検が完了し、引き続き停電状態で、太陽電池と蓄電池設備を運転したが、天候に恵まれ、太陽電池も十分な発電量が得られたので小さな負荷では充電しながら、大きな負荷では蓄電池で補うことにより必要な電力が供給できました。
 限られた電力を必要な回路だけに供給を集中して、電話・ネットワーク・PC・テレビなど情報機器の動作、加圧ポンプによる水の供給、事務所の照明、電気自動車の充電を訓練しました。 
 これらの情報・居住・機動力に加えて、非常用飲食料品の備蓄により、埼玉電気会館が災害対策の拠点として、また、一斉帰宅抑制として機能することが確認されました。

リチウムイオン蓄電設備

電気自動車を充電して機動力確保

全日電工連認定保険制度の事務局員向け説明会を開催

2021/11/15

当工組は11月12日(金)の午後1時30分からZOOMで全日認定保険制度事務局員向け説明会を各支部事務局員18名の参加で開催しました。
説明会では、東芝保険サービス㈱総合営業部開発営業グループの担当者から各制度の改定点・重点取り組み事項について説明がありました。
続いて、本部事務局の西川潤係長から各制度のメリットと送金内訳表の作成要領について説明がありました。また、今後の税務対策で不可欠である消費税インボイス制度及び電子帳簿保存法についても説明があった。
最後に質疑応答があり、説明会が終了しました。
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