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埼玉電気会館に防災拠点用蓄電池を設置

2017/03/31

当工組はさいたま市(清水勇人市長)の実施するハイパーエネルギーステーション事業へ協力し、当該補助金を活用して、埼玉電気会館に蓄電池を設置しました。
この事業は、さいたま市が進めるハイパーエネルギーステーションの普及のために、さいたま市内に電気自動車用急速充電器、発電設備(太陽光パネル)、蓄電設備(蓄電池)を整備する者に対して、予算の範囲内において経費の一部を補助し、早期に市内のエネルギーセキュリティを高めることを目的としたものであり、埼玉電気会館への蓄電池の設置は、災害時の防災拠点としての活用拠点とすると共に、BEMSの設置と併せ、更なる省エネルギー化が図れるものです。
また、ハイパーエネルギーステーションは蓄電池や太陽光発電器が連動して初めて機能を発揮するもので、この機器を連携させるには高い技術を要することから、組合員の技術力向上に活用し、業界や地域経済の活性化に寄与したいと考えています。

蓄電設備外観

埼玉電気会館にBEMS を設置

2017/03/29

当工組では、全日電工連から提案のありましたパナソニック社製BEMS (ビル・エネルギー・マネジメント・システム)の設置につきまして、要件を満たすためいち早く申込み、大宮支部組合員の㈱ハスヌマ電気(佐藤隆行代表取締役社長)にて施工し、この度竣工いたしました。
このシステムでは、キュービクルの回路ごとの負荷と全体のデマンドを監視し、デマンドが設定値を超えそうな場合に警報を発すると共に負荷を自動的に遮断する事が出来ます。
また、負荷毎に消費電力の計測データを見る事が出来るので、負荷の傾向を把握しピークが重ならない運転に変更したり、無駄な消費を見つけて削減できます。
これにより、埼玉電気会館の省エネ効果については、デマンド10%:56→51kW、電力使用量5%:142MWh→135MWhの削減を目標としています。
また、当会館は技術者が常駐し、BEMS のデータを解析し、それに基づき設備の運転の見直しや、試行が出来、よりきめの細かい導入事例として提供する事が出来ます。これにより、組合員の方々には会館をショールーム的に活用する事や、技術研究開発委員会主導の下、スキルアップ研修の開催等で知見拡充と設備や運用改善提案のサポートを行う事によりビジネスチャンスの拡大を期待しています。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

設置の指導

メーカーから設定の研修

当工組の女性職員が新聞掲載されました。

2017/03/24

記事はこちら。29.2.23電材流通新聞(PDF)
記事はこちら。29.3.22埼玉建設新聞(PDF)
記事はこちら。29.3.24埼玉新聞(PDF)

当工組は、埼玉県認定の「職業訓練校」として資格取得のためのコースを運営し、組合員及びその従業員の資格取得の支援をしている。また、組合の本部事務局では、業務の品質向上のためISO9001、ISO14001、ISO27001の認証を取得し、各種業務品質の向上に努めています。
このような中、埼電工組の本部事務局の総務課の岡田良江氏は建設業経理士1級、共同購買部の中島加津恵氏は建設業経理士1級と第二種電気工事士、事業課の菊地眞弓氏と総務課の岩井春子氏は第二種電気工事士の資格をそれぞれ取得しました。
これら各種資格は、現在彼女らが担当している業務には直接必要とされる資格ではないが、例えば、電気工事士の資格を取得することにより、工事のイメージが湧き、女性でも顧客とのコミュニケーションが円滑に行えるなど、本部事務局の取り組んでいるISO9001の要求である顧客への高品質のサービスを提供するためには、取得していることが望ましい資格です。
埼電工組は、平成28年度には、埼玉県の主催するウーマノミクス推進事業にも取り組み、女性活躍推進セミナーの開催や、組合員の事業所で活躍する女性技術者の紹介なども行い、女性が生き生きと仕事ができる環境づくりに取り組んでいます。

インターテック社のISO統合マネジメントシステム再認証審査を受査

2017/03/09

当工組の本部事務局(島崎義雄事務局長)は、3月6日(月)・7日(火)の2日間、インターテック・サーティフィケ―ション㈱から「ISO統合マネジメントシステム(IS09001(品質)、IS014001(環境)、IS027001(情報))」の再認証審査を受査しました。
当日は審査員の川島久氏、竹田晴樹氏、大庭篤氏から本部事務局の各業務について審査を受査しました。
審査の結果、重大な不適合及び軽微な不適合等の指摘はなく、再認証登録が無条件で推薦されることとなり、審査は終了した。

ISO9001認証登録証明書
ISO14001認証登録証明書
ISO270001認証登録証明書

オープニングミーティング

審査を受ける事務局員

川口工業高校の「“プロフェッショナルに学ぶ”事業」に講師を派遣

2017/02/16

県立川口工業高等学校(長谷川仁校長)は、2月14日(火)・15日(水)の2日間、午前9時から午前12時分までの3時間に亘り、2階実習室において、埼玉県が「魅力ある高等学校づくり」の一環として実施している「“プロフェッショナルに学ぶ”事業」の授業を行い、電気科の生徒が、低圧屋内配線工事を指定された材料や工具を使用し施工に取り組みました。
当工組から、戸口昌志指導教育委員長(川越支部長)と伊古田昌幸副委員長(川口支部)を講師として派遣した。この事業は、社会人講師の指導を受けて、生徒が高度な電気工事技術を学び、身につけるために毎年実施しており、今年で11年目となりました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

挨拶する戸口委員長

指導の様子

第6回工業高校生「太陽光発電設置講習」の開催を支援

2017/02/16

当工組は、2月15日(水)、さいたま市、さいたま商工会議所からの依頼を受け、「地域技術人材育成・高度化支援事業」として市内の工業高校生を対象にした「太陽光発電設置講習」を埼玉電気会館での開催を支援し、県立浦和工業高校11名、県立大宮工業高校14名の生徒と教育者の立場から施工技術の習得を目的に各工業高校の担任教諭2名の計27名か生徒として参加し受講しました。
生徒は、学科で①市場の動向②助成制度③太陽光発電システムの基礎知識④施工時の注意点などについて学んだ。続いて実技では、埼玉電気会館1階にある実技訓練施設に移動。学科で学んだことに留意して模擬屋根に登り、太陽光発電設備の据付実習に取り組みました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

学科の様子

実技の様子

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