申請にあたって以下の書類等が必要となります。書類等の電子データ(画像ファイルなど)を添付してください。
(1)免状に記載したい氏名が分かるもの(以下のいずれか1つを添付してください。)
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- 戸籍抄本(3か月以内に発行されたもの。氏名変更の前後が分かるもの。)
- 写真は、申請者が正面を向き、平常時の顔とし、背景がない場所で撮影してください。
- 住民票(3か月以内に発行されたもの。個人番号、住民票コードが記載されていないが記載されていない本人のみのもの。氏名変更の前後が分かるもの。)
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運転免許証・マイナンバーカードは添付できません。 |
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送信できるファイル形式は、「jpeg」「jpg」「png」「pdf」「tif」です。 |
(2) 顔写真
- 申請者本人のみが写った写真で、申請前6か月以内に撮影したものを添付してください。
- 写真は、申請者が正面を向き、平常時の顔とし、背景がない場所で撮影してください。
- 撮影の際は、帽子をかぶる、顔の輪郭を隠す、といったことはしないでください。
- 申請者本人が特定できるように、ノイズ(画像の乱れ)がないものにしてください。
- 変形やマスキング(縁取り)、背景の除去など、画像処理は行わないでください。
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送信できるファイル形式は、「jpeg」「jpg」「png」「pdf」「tif」です。 |
(3)氏名を書き換える前の免状の取り扱い
申請情報送信後、氏名を書き換える前の免状を郵送により送付してください。
【送付先】
331-0813 埼玉県さいたま市北区植竹町1-820-6
埼玉県電気工事工業組合 本部事務局 電気工事士免状交付担当
免状を「汚し、損じ又は失った」場合は、書換えの申請とは別に、「電気工事士免状再交付申請」をしてください。
免状に記載する氏名は「住所・氏名・生年月日を確認できるもの(住民票等)に記載されている字」を用います。
免状に記載する氏名は、「旧姓」「現在の姓と旧姓」「本名と通名」を使用することができます。
- 免状に記載する氏名を「旧姓」にしたい場合は、申請フォームの「免状に記載する氏名」欄に、必ず「旧姓」を記入してください。
- 住所、氏名及び生年月日を確認できるもの(住民票・運転免許証・マイナンバーカード)で確認できる場合に限り、免状に記載する氏名を「旧姓」で交付します。
- 姓に変更があったものの、旧姓のままとしたい場合は、書換え申請は不要です。現状の免状をご使用ください。
- 免状に記載する氏名を「現在の姓と旧姓」にしたい場合は、申請フォームの「免状に記載する氏名」欄に、必ず「現在の姓と旧姓」を記入してください。
- 住所、氏名及び生年月日を確認できるもの(住民票・運転免許証・マイナンバーカード)で確認できる場合に限り、免状に記載する氏名を「現在の姓と旧姓」の併記で交付します。
- 「現在の姓と旧姓」の併記は、次のとおり免状に記載します。
例:現在の姓が「埼玉」で、旧姓が「入間」の場合・・・埼玉(入間)花子
- 免状に記載する氏名に「通名」を加えたい場合は、申請フォームの「免状に記載する氏名」欄に、「本名と通名」を記入してください。
- 住所、氏名及び生年月日を確認できるもの(住民票・運転免許証・マイナンバーカード)で確認できる場合に限り、免状に記載する氏名を「本名」と「通名」の併記で交付します。
- 「通名」は、次のとおり免状に記載します。
例:現在の本名が「SAITAMA HANAKO」で、通名が「埼玉 花子」の場合・・・SAITAMA HANAKO(埼玉 花子)
- 免状に記載する氏名は、住所、氏名及び生年月日を確認できるもの(住民票・運転免許証・マイナンバーカード)に記載のとおりとなります。
- 常用漢字以外の漢字が含まれる場合は、申請フォームの「外字使用」欄にチェックを入れ、氏名欄には常用漢字を入力してください。
申請後に「免状に記載する氏名」を修正することはできません。申請前に十分確認してください。