点検は大きく分けて「屋内」と「屋外」の2箇所で行います。所要時間は約10分〜15分程度です。
1.屋内点検(お客様がご在宅の場合)
分電盤(ブレーカー)がある場所までお伺いし、分電盤の外観およびブレーカーなどの状態、破損や加熱、漏電遮断器端子部のゆるみなどの点検や状況に応じて測定器を使って「電気の漏れ(漏電)」がないかを確認します。
※原則として停電させる必要はありませんが、お客様の使用状況や測定状況により一時的に器具の電源を切っていただく場合や、停電をお願いする場合があります。その際は必ず事前にお声がけいたします。
※コンセントの緩みや電気の使用方法に関するご相談もこの際にお受けします。
2.屋外点検(お客様がご在宅、ご不在の場合の両方)
建物の外壁にある電気メーターや、電線が建物に引き込まれている部分に損傷がないか、目視で確認します。また、測定器を使用して電気メーター付近の配線で漏電の有無の確認も行います。
※屋外点検のみの場合原則として停電いたしません。
※門扉の施錠等で電気メーター付近への立ち入りができない場合や電気メーターの設置状況などにより、屋外での点検ができない場合もございます。