お知らせ
当工組は、令和7年5月21日(水)に、さいたま市北区の埼玉電気会館で令和7年度通常総代会及び埼玉県電気工事政治連盟臨時評議員会を開催しました。
総代会は、午後3時から西澤長次総務委員長の司会進行で行われ、始めに沼尻理事長が挨拶し、続いて、議長団として議長に飯能支部の津藤淳也総代、副議長に越谷支部の栁田信吉総代2氏を選出し議事に入り、議案審議では、沼尻理事長が令和6年度の事業報告を行うとともに、各委員長がそれぞれの委員会の事業報告を行った後、西澤総務委員長から決算内容が報告されました。
続いて、沼尻理事長から令和7年度の事業計画案の基本方針及び重点事項等と、西澤総務委員長から予算案について説明がありました。また、任期満了に伴い新理事及び監事が選任され、全13の議案を審議し満場一致で可決・承認されました。
通常総代会の終了後、新理事による第1回理事会を開催し、新理事長に佐藤隆行氏の就任が承認されました。
理事長就任挨拶で佐藤 隆行新理事長は「理事長としてご指名をいただき、その重責を担うにあたり、身の引き締まる思いでございます。これまで歴代の理事長、そして先輩方が築き上げてきたこの歴史と伝統に深く敬意を表するとともに、その大切な姿勢を継承し、さらなる発展へと導くべき、全力を尽くして迎える所存でございます。今日、電気工事業界を取り巻く環境は大きく変化をしており、持続可能な社会の実現に向けて、再生可能エネルギーや省エネ技術の進展、そしてデジタル化が加速する中、私たちも常に学び、挑戦し、成長していかなければなりません。こうした時代の要請に答えるべく、組合員の皆様と手を携え、意見を尊重し合いながら、開かれた組織運営を目指してまいります。その上で、地域社会から信頼される組織として、時代を担う人材の育成、業界の全体の地位の向上、安全、安心で信頼される組織の強化に取り組んで参りますので、ご理解のほど、ご支援よろしくお願いします。」などと述べました。


