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2025.10.30
カスタマーハラスメント対応研修の実施について
当組合では、組合員の皆さまや関係機関との信頼関係を大切にし、円滑で誠実な業務運営に努めております。一方で、調査員や職員が安心して業務にあたれる職場環境を確保することも、組合運営における重要な責務と考えています。
近年、社会的にも問題となっている「カスタマーハラスメント(カスハラ)」について、当組合では一人ひとりが正しい理解と適切な対応力を身につけることを目的に調査員及び職員を対象に研修を実施しました。
研修では、埼玉県弁護士会所属・宮武国際法律事務所の宮武篤司弁護士を講師にお迎えし、「カスタマーハラスメントに対する基本的な理解と対応の実践」をテーマに、カスタマーハラスメントの定義や具体的な事例、初期対応のあり方、組織としての対応体制などについて学びました。
これにより、組合員並びに関係者の皆さまからのご理解とご協力のもと、「調査員・職員が安心して働ける職場環境の維持」「組合としての適切で公正な対応」により一層努めてまいります。
当組合は、不当な言動や要求などのカスタマーハラスメント行為には、毅然とした姿勢で対応するとともに、業務従事者が安心して業務に専念できる環境づくりを引き続き推進してまいります。
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