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令和元年度電気工事業界理解促進研修会を開催

2019/12/13

当工組の青年部会(江野一政会長)は12月13日(金)午後2時からさいたま市北区の埼玉電気会館において「電気工事業界理解促進研修会」を開催し、意見交換会と電気体験学習を実施した。この研修会は平成26年から開催しており、今回で5回目となる。
 当日は、青年部会の会員等23名と埼玉県内の工業高校7校の先生7名、生徒56名の計63名が参加した。
 研修会は5階大会議室で、青年部会の中島直也副会長の司会進行のもと、主催者の江野会長が挨拶した後、研修会の主旨と電気工事業界の実態、魅力ある電気工事業界について、パナソニック㈱ライフソリューションズ社埼玉電材営業所電材営業二課の平尾初課長から電機メーカーから見た電気工事業界について、双方が丁寧に説明した。
続いて、生徒を7班に分け、青年部会員と「電気屋になろう」をテーマとして意見交換会が行われ、活発な質疑応答が行われた。
 また、1階の駐車場で、パナソニック㈱ライフソリューションズ社の協力で「移動型Homelotトラック」による体験学習を実施したところ、多数の先生や生徒がlotによる管理システムに興味を示し、真剣に聞き入っていた。 
 最後に、各班から意見交換の結果の発表があり、研修会が終了した。

川口工業高等学校に講師を派遣

2019/12/12

工業高校生 電気工事士資格取得支援事業

当工組は、工業高校生の電気工事士資格取得支援事業の一環として、県立川口工業高等学校(田中邦典校長)に指導教育委員会の伊古田昌幸副委員長(㈲伊古田電気商會)と川口支部の田村貴彦氏(㈱TMD)を第二種電気工事士下期技能試験に向けた技能講習の講師として派遣しました。
技能講習は、11月13日(水)・18日(月)・25日(月)・27日(水)29日(金)の5日間行われ、講師の伊古田副委員長と田村氏は、下期の技能試験を受験する22名の生徒の各テーブルを見回り、技能試験における作品の作業要領とその注意点のアドバイスを行いました。

アドバイスを行う伊古田副委員長

全日電工連全国青年部協議会が当工組を研修

2019/12/09

当工組は12月5日(木)の午後3時から全日電工連全国青年部協議会(大上真一会長)の依頼により「自家用電気工作物の保安管理業務」の知見拡充勉強会を開催しました。

埼玉県電設業界製・販・工座談会を開催

2019/12/04

当工組は11月18日(月)午後2時30分からさいたま市大宮区の大宮清水園で埼玉電設資材卸商協同組合の協力のもと埼玉県電設業界製・販・工座談会を開催しました。

川越支部がホームページを開設しました。

2019/11/28

川越支部ホームページはこちら


川越支部
http://setsubi-it.com/kumiai/saidenko-kawagoe/

第64回澁澤賞を後藤健常務理事(飯能支部長)が受賞

2019/11/20

電気保安の確保と進展に貢献
 
 一般社団法日本電気協会・澁澤元治博士文化功労賞受賞記念事業委員会は、11月19日(火)に「第64回澁澤賞贈呈式」を関係者多数が出席し開催し、当工組からは、後藤健常務理事(飯能支部長、㈱ウェーブゼンケン 代表取締役社長)が栄えある受賞の栄誉に輝きました。

埼玉電気会館で防災訓練を実施

2019/11/20

当工組では、昨年度に引き続き、令和元年11月17日、埼玉電気会館の自家用電気工作物年次点検に併せて防災訓練を実施しました。
訓練は、BCP(事業継続計画(Business Continuity Plan))の一つとして位置づけられ、災害発生による大規模停電を想定し、平時は省エネ・ピークカットに使用している太陽電池と蓄電池設備を自立運転により、当会館のインフラを復旧させるものです。
当日は午前中に年次点検が完了し、引き続き停電状態で、太陽電池と蓄電池設備を運転したが、天候に恵まれ、太陽電池も十分な発電量が得られたので小さな負荷では充電しながら、大きな負荷では蓄電池で補うことにより必要な電力が供給できました。
限られた電力を必要な回路だけに供給を集中して、電話・ネットワーク・PC・テレビなど情報機器の動作、加圧ポンプによる水の供給、事務所の照明、電気自動車の充電を訓練しました。 
これらの情報・居住・機動力に加えて、非常用飲食料品の備蓄により、埼玉電気会館が災害対策の拠点として、また、一斉帰宅抑制として機能することが確認されました。

リチウムイオン蓄電設備

電気自動車を充電して機動力確保

婚活パーティー(R1.12.28)の開催中止について

2019/11/18

令和元年10月28日にご案内しました婚活パーティー(令和元年12月28日)につきまして、参加申込者が定員数に満たないため中止と致します。
参加申込を頂きました方には、参加申込時のご希望の連絡方法にてご連絡致します。

越谷支部が越谷総合技術高等学校で「第二種電気工事士技能試験問題の模範解答の作成等」を実施

2019/11/18

当工組の越谷支部(村川周一支部長)は11月9日(土)の午前9時から越谷市谷中町の越谷総合技術高等学校で「第二種電気工事士技能試験問題の模範解答の作成・LANケーブル端末処理体験・電動工具使用体験」を青年部会(野口隆弘会長)の会員らも参加し、電子機械課の1年生16名の生徒に対して行いました。
当日は越谷支部の「未来開発会議」の鈴木貞光議長の司会進行のもと、主催者の村川支部長が挨拶の後、第二種電気工事士技能試験問題の模範解答の作成を村川電気工業㈱の伊藤慎吾氏が行い、注意するポイントなどを鈴木議長が説明し。生徒たちも真剣に見学していました。
続いて、LANケーブルの端末処理要領を「支部活性化会議」の栁田信吉議長の説明のもと柳田電工㈱の久米健太氏が実演を披露し、その後、生徒達が端末処理体験を行った。完成した生徒からケーブルを試験機にかけ、1回で完成する生徒もおり、生徒達も楽しんでいました。
また、鈴木議長が10種類の電動工具の使用方法の説明を行い、生徒達はコンクリートにアンカーの打設を行う他、太物の電線切断を電動カッターと手動カッターで比較するなど、使い慣れない工具を緊張しながら使用体験しました。
最後に質疑応答が行われ、電気工事士等の資格取得のことなどについて多くの活発な質問があり、青年部会の会員らが丁寧に生徒達の疑問に答え、大変有意義な電気工事業PR事業となりました。

埼玉県庁オープンデーで感震ブレーカー等をPR

2019/11/15

当工組は、11月14日(木)に埼玉県庁で開催された、「県庁オープンデー」に参加し、住宅電気工事センター等をPRしました。
当日は晴天に恵まれ、県庁に過去最多の約1万2500人が来場し、様々なイベントを楽しんでいました。
当日は、危機管理防災センターで行われた「親子で楽しく学ぶ防災スタンプラリー」内の会場にブースを出展し、感震ブレーカーなどの防災器具を紹介するとともに、住宅電気工事センターをPRしました。
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