お知らせ

What's New

2017/12/15
電気工事業界理解促進研修会を開催

工業高校10校88名の先生、生徒と意見交換会

29.12.15電気工事業界理解促進研修会を開催 工業高校10校88名の先生、生徒と意見交換会(埼玉県電気工事工業組合青年部会).jpg

集合写真 

  

 当工組の技術研究開発委員会(池田孝太郎委員長)は12月15日(金)午後2時からさいたま市北区の埼玉電気会館において「電気工事業界理解促進研修会」を開催し、意見交換会と電気体験学習を実施した。この研修会は平成26年から毎年開催しており、今回で4回目となる。
 当日は、青年部会(髙橋英之会長)の会員を中心とする組合員25名と埼玉県内の工業高校10校の先生13名、生徒75名の計88名が参加した。
 研修会は5階大会議室で、青年部会の荻野英樹副会長の司会進行のもと、主催者の沼尻芳治理事長の代理として蓜島一策副理事長が挨拶した後、青年部会の髙橋会長から研修会の主旨と電気工事業界の実態、魅力ある電気工事業界について、パナソニック㈱エコソリューションズ社埼玉電材営業所電材営業二課の平尾初課長から電機メーカーから見た電気工事業界について、双方が丁寧に説明した。
 続いて、生徒を9班に分け、青年部会員と「電気工事業の魅力について」をテーマとして意見交換会が行われ、青年部会員からは「自社の一番の魅力」、「若手技術者に望むこと」、「電気工事会社でのキャリアアップ」等について、高校生からは「電気工事会社のイメージ」、「自分の実力がどこまで社会で通用するか」、「電気工事関連の資格取得の方法、会社の支援・アドバイス」等について活発な質疑応答が行われた。
 また、1階の駐車場で、パナソニック㈱エコソリューションズ社の協力で「移動型HEMSトラック」による体験学習を実施したところ、多数の先生や生徒がエネルギーを節約するための管理システムに興味を示し、真剣に聞き入っていた。 
 最後に、各班から意見交換の結果の発表があり、池田委員長が研修会の講評を述べ、研修会が終了した。 

RAIH2821.JPG

意見交換会の様子

RAIH2809.JPG

HEMSトラック



 最近の記事