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2017/04/25
第32回通常総会を開催 新会長に髙橋氏

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挨拶する外村会長

   

 当工組の青年部会(外村達也会長 会員161名)は4月25日(火)にさいたま市北区の埼玉電気会館5階大会議室において「第32回通常総会」を開催、平成28年度事業報告及び決算報告などを審議した。更に任期満了に伴う役員改選が行われ、新会長に髙橋英之氏(秩父支部)を選出するとともに、副会長に荻野英樹氏(久喜支部)、栗原裕司氏(本庄支部)、江野一政氏(東松山支部)の3名を、中央会担当理事に久保学氏(行田支部)を選任し、外村会長(川口支部)は相談役理事に選任された。
 通常総会は、午後4時から小野寺貴義副会長(大宮支部)の司会のもと、松岡貴幸副会長(浦和支部)の開会の辞で通常総会がスタートした。
 通常総会の冒頭、外村会長が挨拶し、「本日はお忙しい中、通常総会に ご出席頂きまして ありがとう御座います。また、沼尻理事長様、蓜島副理事長様、藤田副理事長様、大変、公務がお忙しい中、ご臨席を賜り 誠にありがとうございます。
 早いもので、私が会長になり2年が経ちました、この2年間様々な事業がありました。工業高校生との電気工事業界理解促進研修会・ものづくりコンテスト電気工事部門の支援・森林ボランティア活動・持ち回り役員会・全日電工連全国大会・関青連20周年など皆様には、大変お世話になりました。本当にありがとうございます。
 今、青年部会員は、減少しています。全国では、会員拡大事業をしておりますが、年齢制限もあり青年部会員の減少は無くなる事はありません。その中で、私たち青年部会は、今以上に絆をふかめ、ともに切磋琢磨し成長して行かなければなりません。
 私たちが、諸先輩たちから引き継いだ青年部会を次の世代に引き継いでもらうために、魅力ある青年部会にしたいと思います。
 本日は、総会で御座います、本日の総会では、役員の改選が行われます。ご審議のほど 宜しくお願いいたします。そして、次期会長を、皆さんで支えて頂きたいと思いますのでどうぞ宜しく御願い致します。」などと出席者にお礼の言葉を述べた。
 来賓祝辞では、沼尻芳治理事長が登壇し、「昨年4月から『電力小売の全面自由化』に伴う『発送電分離』の政策により、電気事業の一大転換期を迎え、電気工事業者にも大きく改革が求められる時代に入ってきました。時代のニーズを的確にとらえ、変化に対応していくためには、組合内部の強固な信頼関係が必要になってきます。
 そのために本年は『信頼と相互理解 組合員と支部と本部と』との方針を掲げ、一大転換期に対応できる組織づくりに努め、組合の興隆と活性化に積極的に挑戦したいと考えております。
そして、このような中、青年部会の皆様においては、当工組の後継者として期待される役割は、極めて大きいものがあります。
 皆様方におかれましては、森林ボランティア活動などの事業を着実に実施すると共に、時代の要請に対応した新たな事業にも果敢に挑戦して頂き、組織を活性化して頂くことを期待しております。」などと青年部会への期待を込めた祝辞が送られた。

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 祝辞を述べる沼尻理事長

 続いて、議長に石川和希代議員(大宮支部)、副議長に積田優代議員(浦和支部)をそれぞれ選出し、議事に入り平成28年度事業報告及び決算報告などを審議し、原案の通り満場一致で承認した。さらに任期満了に伴う役員改選が行われ、新役員を選出した。
 その後、髙橋新会長が「青年部会に入り、多くの方と知り合うことができ、仕事の幅や視野が広がりました。これまでの事業を引き継いで。諸先輩方や皆様と運営の仕方を相談させて頂きながら、楽しくやっていければと思います。」などと挨拶すると共に「我々電気工事業界は変化の時を迎えております。電気事業の一大転換期を迎え、電気工事業者にも大きく改革が求められる時代に入ってきました。時代のニーズを的確にとらえ、変化に対応していくためには、組合内部の強固な信頼関係が必要になってきます。
平成29年の理事長方針である『信頼と相互理解 組合員と支部と本部と』の方針に基づき、一大転換期に対応できる組織づくりに努め、組合の興隆と活性化に積極的に挑戦し、変化に対応できる組織作りが求められております。
 この様な中、今後の電気工事業界を継承する者として、変化に対応できる強い組織作りと人材育成のために、青年部会活性化持ち回り役員会、スキルアップ研修会、若手人材確保事業等を実施すると共に、親会より昨年度からバトンタッチされました『県下工業高校生ものづくりコンテスト電気工事部門』の支援に取り組んで参ります。また、親組合で平成30年度に実施される「埼玉県電気工事技能競技大会」の実施に向けて青年部会も全面的に支援を致します。
 さらに、関係団体との交流を深めるために、全日本電気工事業工業組合連合会全国青年部協議会、関東電気工事青年部連合会、埼玉県中小企業団体青年中央会が開催する各種事業への参加、更には、恒例事業であります『森林ボランティア活動』や各地域でのボランティアにも前例を踏襲しつつ、積極的に取り組んで参ります。」などと青年部会の運営について力強く抱負を述べた。
続いて、平成29年度事業計画及び収支予算などを審議し、原案の通り満場一致で承認された後、池田孝太郎前相談役理事(大宮支部)の閉会の辞で総会が終了した。
 その後、表彰式が行われ、外村前会長から優秀支部として熊谷支部青年部会(小林慶弘会長)と川口支部青年部会(奥富精一会長)に、特別協力表彰として行田支部青年部会(久保学会長)に、優秀会員表彰として松岡貴幸氏(浦和支部)、髙橋英之氏(秩父支部)、栗原裕司氏(本庄支部)、高岡康男氏(大宮支部)、弓木大輔氏(久喜支部)、森川忠宏氏(行田支部)の6名に、奨励賞として第一種電気工事士試験に合格した中江菖礼氏(大宮支部)、谷泰幸氏(大宮支部)、小正路桂歩三氏(大宮支部)、角谷龍氏(大宮支部)の4名に、功労賞として池田孝太郎氏(大宮支部)に表彰状と副賞がそれぞれ贈られ、一連の行事が終了した。

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決意を述べる髙橋新会長

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表彰受賞者

埼玉県電気工事工業組合青年部会第32回通常総会(平成29年4月25日(火)).jpg
参加者集合写真



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