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2016/11/10
第11回森林ボランティア活動を実施

埼玉県農林公社から当工組に感謝状
森づくり協定を更新

 

 当工組は11月9日(水)の午前9時から、埼玉県秩父郡横瀬町大字芦ヶ久保地内の公益社団法人埼玉県農林公社の営林地において、青年部会(外村達也会長)を中心に85名が、森林ボランティア活動に参加し、桧の枝打ち作業を行い、森林の育成に貢献した。この森林ボランティア活動は平成18年から毎年実施しており、今回で11回目となる。
 当日の入山式では、青年部会の松岡貴幸副会長の司会進行のもと、主催者の沼尻芳治理事長及び青年部会の外村会長が挨拶を述べた。続いて、来賓の横瀬町の富田能成町長、(公社)埼玉県農林公社の前田敏之理事長、東京電力パワーグリッド㈱熊谷支社の大元浩司支社長が挨拶を述べた。
 続いて、(公社)埼玉県農林公社主催の感謝状贈呈式が行われ、当工組へ木製の感謝状が贈呈された。その後、「森づくり協定」締結式が行われ、同公社と工組で平成24年から5年間締結していた同公社営林地の環境整備・保全を目的とした「森づくり協定」を新たに平成33年まで更新した。
続いて、加藤宗一副理事長から(公社)埼玉県農林公社の荒木恭志森林局長ら5名の指導員の紹介があり、指導員から、枝打ち作業を行う上での注意事項の説明を受けた後、参加者は5班に分かれ、芦ヶ久保地内でノコギリを使って作業を行った。
 当日は木枯らし1号の冷たい風が幾分吹いていたものの天候に恵まれ、参加者は汗を拭いながら、高所の枝打ちを日頃の業務の延長のように安全ベルトを装着し、一本ハシゴに乗り黙々と作業を行い、計画地域の作業を予定時間内に終了した。
 その後、会場を移して昼食会が開催され、参加者全員でこの活動の更なる継続を誓い開散した。

 

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 参加者集合写真

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感謝状贈呈式の様子

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協定書を手にする前田理事長(左)と沼尻理事長(右)

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枝打ち作業の様子

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木製の感謝状




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