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2016/03/08
電気設備工事積算実務研修会を開催

 当工組の青年部会(外村達也会長)は、3月8日(火)午後5時から7時の間、埼玉電気会館5階大会議室において「電気設備工事積算実務研修会」を開催した。
 研修会では、事務局の西川潤主任が研修会の目的及び会場での注意事項等の説明をした後、主催者の外村会長が挨拶し「積算実務は、会社経営のためには、公共工事に限らず民間工事においても重要な要素になります。歩掛の基本を知り、積算の仕組みを理解することにより、適正な工事価格を積算することが経営の根本となります。適正かつ信頼のおける工事価格の算出は、電気工事業者としての必須条件の一つとして考えております。当研修会で、日ごろ積算実務に携わっている方は、積算実務を再認識し、他の方へのアドバイスができるようレベルアップをお願い致します。また、積算実務に触れる機会の少ない方は、自社への積算実務の導入をするための足掛かりとして頂くことを念頭におき、本研修会の内容を理解して頂くようお願い致します。」などと述べた。
 続いて、㈲全日出版社システム開発室の井波俊哉課長が講師を務め、①電気設備工事積算実務マニュアルの概要の説明②書籍の構成、各ページの解説③複合単価計算④購入者特典の紹介⑤共通費算出⑥47都道府県複合単価ダウンロードページの紹介⑦光速見積ソフトZEASS(ゼアス)の紹介を「電気設備工事積算実務マニュアル」やパワーポイント等を用いて丁寧に説明し、受講者は真剣に聞き入っていた。最後に質疑応答を行い、研修会が終了した。
 なお、この研修会は全日電工連全国青年部協議会の事業として、各県工組青年部会が、全日出版社が発行している「電気設備工事積算実務マニュアル」を研修会教材として、ますます高度化する電気設備の提供に応え、積算コストの透明性や妥当性など、適正な価格と時代のニーズの両方を的確に捉えた知見を広めるため開催したものである。


挨拶する外村会長.jpg

挨拶する外村会長

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研修会の様子



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