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埼電工広報1月号を発刊しました。

2018/12/27

第26回全関技術競技大会で埼玉県チーム(秩父支部)が優勝

2018/12/20

公益社団法人全関東電気工事協会(沼尻芳治会長)は12月20日(木)、「第26回全関技術競技大会」を東京都日野市の東京電力パワーグリッド㈱総合研修センターで開催しました。
 競技の結果、埼玉県チームとして出場した当工組の秩父支部(加藤宗一支部長)が1位に入賞し、班長の邉見務氏(㈲辺見電気)、新井秀和氏(㈲新井電気工事)、二木智則氏(㈱精電舎)、引間宏氏(引間電気商会)、加藤充啓氏(㈲アルタス電機)の5選手の代表として邉見班長へ「経済産業省 関東東北産業保安監督部長賞」が授与されました。
 この競技大会は、(公社)全関東電気工事協会が主催し、「電気工事の的確な施工と安全を重視した基本作業の定着及び公衆安全の確保を図るとともに、非常災害時には、迅速かつ適切な電気の復旧作業が求められるため、日頃の技術・技能の研鑽が重要であり、復旧工法の工夫や改善、安全意識を向上させ、改善成果の確認並びに好事例を公表し、より高いレベルの定着化を図ること」を目的として行われております。当日は、東京、埼玉、千葉、神奈川、茨城、栃木、群馬、山梨、静岡の1都8県の電気工事工業組合から9チーム45人の選手が参加しました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

<結果一覧>
第1位 埼玉県チーム(経済産業省 関東東北産業保安監督部長賞)
第2位 栃木県チーム(東京電力パワーグリッド株式会社 社長賞)
第3位 群馬県チーム(一般財団法人 関東電気保安協会 理事長賞)
第4位 静岡県チーム(全日本電気工事業工業組合連合会 会長賞)
第5位 神奈川県チーム(公益社団法人 全関東電気工事協会 会長賞)
過去の優勝チーム(敬称略)☆埼玉県チームの優勝は4年ぶり7回目
●平成10年度 第8回(H10.9.17)小川支部
●平成16年度 第13回(H16.9.2)越谷支部
●平成17年度 第14回(H17.9.8)本庄支部
●平成19年度 第16回(H20.2.14)春日部支部
●平成24年度 第20回(H25.2.14)大宮支部
●平成26年度 第22回(H26.12.17)久喜支部

第26回全関技術競技大会に向けて練習中

2018/12/13

12月20日(木)に開催される第26回全関技術競技大会に埼玉県チームとして秩父支部(加藤宗一支部長)から5名の選手が出場します。
現在、大会本番に向けて、日々練習を重ねております。応援のほどよろしくお願いいたします。

出場選手
班長  邉見  務(㈲辺見電気)
班員  新井 秀和(㈲新井電気工事)
班員  二木 智則(㈱精電舎)
控え  引間  宏(引間電気商会)
調査員 加藤 充啓(㈲アルタス電機)

おかべ希望が岡公園イルミネーション点灯式

2018/12/05

当工組の青年部会(髙橋英之会長)がイルミネーションの電源工事を行った岡部駅前のおかべ希望が岡公園で12月3日(月)の午後6時から点灯式が行われました。
 当日は、深谷市の小島進市長、ふかや市商工会の沼尻芳治会長(当工組理事長)、古戸賀春副会長、埼玉工業大学の内山俊一学長、深谷市立岡部中学校の清水正之校長等が来賓として出席し、関係者や地域住民が数多く集まる中、参加者全員のカウントダウンで一斉にイルミネーションが点灯し、深谷市立岡部中学校吹奏楽部による演奏やご当地キャラクターのふっかちゃんらが式典を盛り上げていました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)
イルミネーションは、約3万球のLEDを使って高さ約9mのメインツリーや長さ約16mの光の回廊(トンネル)などの鮮やかなイルミネーションが会場を彩っていました。
 イルミネーションは平成31年1月31日(木)までの期間、日没から午後10時まで点灯します。

熊谷支部が平成30年12月1日に移転

2018/12/01

熊谷支部が平成30年12月1日に次の場所に移転しました。

旧 熊谷市大原1-4-11
新 熊谷市宮本町113 埼玉県電気工事工業組合北部会館2F
地図はこちら
電話・FAXは変更ありません。
電話 048-522-1146 / FAX 048-528-4547

第3回電気工事技能競全国大会に行田支部の田村直也選手が出場

2018/11/30

11月30日(金)に両国国技館で開催された全日本電気工事業工業組合連合会の「第3回埼玉県電気工事技能競技大会」の一般の部に「第1回埼玉県電気工事技能競技大会」で優勝した行田支部(株)サントー電気工事の田村直也選手が出場しました。
この大会は電気工事技術者の資質ならびに技術水準の向上を通じ、お客様満足と安全・安心に電気をお届けするための電気保安の確保を担う電気工事業界の発展に寄与することを目的に開催されました。
一般の部の30名の参加者の中で、完成に至らなかった選手も多い、難しい問題でしたが、田村選手はレベルの高い技術で時間内に完成をしました。審査の結果、惜しくも入賞は逃しましたが、完成度の高い作品を仕上げました。

競技の様子

完成した作品

おかべ希望が岡公園イルミネーションの電源工事

2018/11/26

当工組の青年部会(髙橋英之会長)は11月23日(金)の午前8時30分から、ふかや市商工会、埼玉工業大学に協力し、埼玉県深谷市の岡部駅前の「おかべ希望が岡公園」において秩父支部青年部会の髙橋会長と本庄支部青年部会(荒木隼会長)を中心にイルミネーションの電源工事を行いました。
点灯式は12月3日(月)午後6時から行われる予定です。


点灯場所 おかべ希望が岡公園【岡部駅前】
点灯期間 2018年12月3日(月)~2019年1月31日(木)
点灯時間 日没~22:00
点灯式  12月3日(月)18:00~
電飾数  約3万球

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

集合写真

作業の様子

埼玉電気会館で防災訓練を実施

2018/11/26

埼玉県電気工事工業組合本部では、平成30年11月25日、会館の自家用電気工作物年次点検に併せて防災訓練を実施しました。
訓練は、BCPの一つとして災害発生による大規模停電を想定し、平時は省エネ・ピークカットに使用している太陽電池と蓄電池設備を自立運転により、会館のインフラを復旧させるもの。
当日は午前中に年次点検が完了し、引き続き停電状態で、太陽電池と蓄電池設備を運転したが、天候に恵まれ、太陽電池も十分な発電量が得られたので小さな負荷では充電しながら、大きな負荷では蓄電池で補うことにより必要な電力が供給できました。

左から エネルギー管理士 美納 工事課長 青年部会 高岡電気工事㈱ 高岡 社長 電気主任技術者 嶋野 定期調査部長


限られた電力を必要な回路だけに供給を集中して、電話・ネットワーク・PC・テレビなど情報機器の動作、加圧ポンプによる水の供給、事務所の照明、電気自動車の充電を訓練しました。
これらの情報・居住・機動力の確保により、災害時には埼玉電気会館が災害対策の拠点として機能することが確認されました。

太陽電池発電設備と蓄電設備を自立運転

第63回澁澤賞に川口支部の伊古田昌幸氏

2018/11/20

11月20日(火)に第63回澁澤賞贈呈式が行われ、当工組からは川口支部の伊古田昌幸氏(㈲伊古田電気商會)が【長年にわたる電気保安への功労】があったとして受賞の栄誉に浴しました。

新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)

浦和支部「北小フォエスタ」LED工作教室を開催

2018/11/15

当工組の浦和支部(値賀信彦支部長)は11月10日に蕨市立北小学校で行われた「北小フォエスタ」でLED(発光ダイオード)工作教室を開催しました。
新聞に掲載されました。記事はこちら(PDF)
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