太陽光パネルなら 埼玉県電気工事工業組合に お任せください!

私達にお任せください!

「太陽光ミエル診断」なら、
設置した太陽光発電設備の状況を把握できます。

業務・サービスの内容

太陽光パネルの点検
01

まず、三脚付きアルミ伸縮ポールに点検用カメラを取り付けます。そして、屋根上の太陽光パネルが確認できる高さまで伸ばして、太陽光パネルに破損や著しい汚れがないことを、地上でタブレット端末を使用して確認します。なお、太陽光パネルが地上に設置されているなど、目視によりお客さまと双方で容易に設備の確認ができる場合は、外観点検を行うため、点検ツールは使用しません。

接続箱の外観点検
02

接続箱に腐食・破損がないことを確認します。

パワーコンディショナの外観点検
03

本体に腐食・破損がないことを確認します。その際、本体を触り、異常な発熱がないか、異音・異常振動・異臭などがないかをチェック。さらに、本体内部の端子の締付や、内部に焼損などの異常がないことも確かめます。

発電出力診断
04

IV特性検査装置(IVカーブトレーサ)を使用して、発電出力に異常がないことを確認します。

太陽光発電設備用開閉器
(連系用開閉器)の外観点検
05

太陽光発電設備用開閉器(連系用開閉器)の端子の締付や、配線に焼損などの異常がないことを確認します。

漏電測定
06

太陽光発電設備用開閉器を使い、漏れ電流がJET認定制度の「パワーコンディショナ漏洩電流試験」における正常値である、5mA以下になっていることを確認します。

※絶縁抵抗計で絶縁測定を行うと、太陽光発電設備用開閉器を「切」にした際、パワーコンディショナ内部の安全装置の働きにより、発電設備側の絶縁測定ができません。そのため、漏れ電流計による“漏れ電流測定”が妥当であると考えています。

電圧測定
07

電圧が規定値内であることを確認します。